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飛行機エコノミー席での腰痛対策は?グッズで防止できる?

2017/08/29

 

普段から腰痛に悩む人にとって、飛行機で長時間座り続けていることがどんなにつらいものか、という話ですよね^^;

私も長年の腰痛もちで、飛行機の座席での「あの」つらい思いはさんざん味わっていますから、お悩みの心配がよく分かります。

そんな経験から、エコノミー席の限られた空間でいかに持病の腰痛を悪化させないか。

おすすめの対策をご紹介しますね。

とくに長距離線のフライトを予定している人は、是非読んでいってください。^^

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飛行機エコノミー席の腰痛でおすすめの対策は?

いつだったか、座席がお隣になった女性のお話なんですが、ずいぶんつらそうなのでお話を聞くと

修学旅行生を引率する国語の先生で、旅行数日前にぎっくり腰になってしまい、大変な思いをされているということでした。

ぎっくり腰が数日前に起きたということは、まだまだ痛い時ですし、本来なら炎症が治まるまでおとなしくしなくてはいけないものを、ドタキャンするわけにはいきません。

非常につらそうにされていました。

飛行機で腰痛が悪化する原因

腰痛によっては、同じ姿勢を続けると悪化する場合があります。

私の腰痛はまさにそうです。

空港までの交通機関で座り続ける

空港のチェックインで列に並ぶ

出国審査で列に並ぶ

など、同じ姿勢をし続けることで、もう出発前から腰のあたりが怪しくなってきます。

そのうえスーツケースの上げ下ろしや、空港内での移動で距離を歩くなど、

飛行機に乗る前から腰痛が悪化するようなことをしているわけです。

それでいざ飛行機に乗りました。座席に座りました。

という体勢で、時には10時間以上過ごすって、「私このまま無事に着けるのか?」ぐらい、すでに腰が鈍痛でうずいています。

 

機内で腰痛がひどくなる原因は、そのように普段とは違う環境で無理をすること。

それから長時間同じ姿勢で座っていること。

また気圧も関係するのだそうです。

気圧が地上よりもかなり低い状態だと、体内では色々な悪影響が出ていて

むくみはその分かりやすい症状のひとつですよね。

むくみの対策はこちらの記事がおすすめです

体内の血液やリンパ液が滞り固まることが、むくみや凝りの原因のひとつにもなっています。

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飛行機での腰痛はグッズで防止できる?

ぎっくり腰で生徒を引率していた学校の先生も、腰痛ベルトはしっかりはめてらっしゃったのですが、

どうですか?と聞くと「ぜんぜん効かない」(汗)と痛そうにおっしゃっていました。

その方の場合、ぎっくり腰が起きたばかりということもあるでしょう。

前日に夜間診療で痛み止めの座薬をもらって、それがだいぶ効いたので飛行機に乗れるまでになったということでしたが

それでもずいぶん痛そうでしたので、腰痛ベルトではそこまで悪化した腰痛にはもしかしたらあまり意味がないのかな、と感じました。

腰痛ベルトはあくまでも補助的な役割をするもので

体幹の動きを制限して、痛みの出る動作や姿勢をとらないようにするもの。

体を支える腹筋・背筋をサポートするだけのものですから、それで飛行機での腰痛が「よくなる」わけではないんですよね。

ただ悪化防止という点では、ないよりはあったほうがいいのかも知れません。

腰痛ベルトについては、かかりつけのお医者さんに、出発前に相談されてみてはいかがでしょうか。

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飛行機の腰痛におすすめグッズは?

ブランコタイプの足をひっかけるグッズがネットでも売られていますが

足の重みがテーブルにかかることでもしかしたらテーブルを壊してしまう心配なども考えてしまうので、私はおすすめができかねます^^;

第一、前の人にも動きが伝わって不快にさせてしまうこともありえます。

そこでオススメが、機内持ち込みバッグに、足を乗せてもダメージを受けないものを入れて、前の座席の下に格納しておくことです。

腰痛のためには「座席の背もたれ」と「自分の背中の間」に枕や毛布を入れるといいといいますが、

その体勢でずっと何時間もいるのも逆に苦痛です。

なので疲れたら、腰をストレッチさせる意味でも、それから足のむくみ防止のためにも、前の座席にしまってあったバッグを引っ張り出して、その上に足を乗せるんです。

少しでも膝の位置を高くすることで、腰の辺りの血行がよくなって「楽」になります。

膨らませるタイプのフットレストと同じですね。もちろんフットレストを持ち込んでもOKですが、ちょっと邪魔になるかなという感じが私にはします。

狭い席で他の方がトイレに立ちたいときなど、フットレストをどこにやるか、毎回悩みそうです。

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飛行機での腰痛防止おすすめは

鎮痛剤を上手に使う

機内でのアルコールが飲めなくなってしまうデメリットはありますが、私の場合は腰痛で医者に処方されたボルタレンの経口薬を出発前に飲んでおきます。

絶対に腰痛が悪化しないということではありませんが、飲まなかったときよりは、腰の痛みがそれほどひどくならないような気がします。

痛みがひどい場合には、上でお話した学校の先生のように、座薬で対応することもありでしょう。

いずれにせよ、旅行前に一度かかりつけのお医者さんに相談ですね。

薬を飲んだときには、くれずれもお酒の摂取には気をつけましょう。

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飛行機で歩き回るのは効果絶大

座席はぜひ通路側を確保です。

そしてベルト着用サインが点いていないときは、できる限り席からたって歩くようにします。

あらかじめ客室乗務員さんに腰痛のことを話して、歩き回るかもしれませんが・・・と事情を説明しておくと、頻繁に立って歩くのがそれほど恥ずかしくなくなりますよ。

また、トイレの前などのスペースで、近くの座席の人に迷惑がかからない程度に腰を伸ばすストレッチをするのがおすすめです。

動いてストレッチする。そうして血流をよくするだけで、ずいぶん腰痛がやわらぐ感じがします。

私などは文字通り30分おきに「トイレに」行きます(笑)。

トイレにいくついでに遠回りをしたり、凝りかまった腰を気をつけながら(ぎっくりにならないように!)、伸ばしてあげるのですね。

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飛行機の腰痛対策のまとめ

足元におけるバッグやフットレストで、膝を高くしたり、いろいろと姿勢を変えて、腰を同じ姿勢にしておかないこと。

それからなるべく機内では歩き回り、足や腰の血行をよくしてあげること。

ということをお伝えしました。

少しでもお役に立てましたら幸いです。

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