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六本木ヒルズの夜桜!さくら坂と毛利庭園のライトアップ【デートおすすめ】

2017/09/20

いよいよサクラの開花情報が気になる時期ですが、今年のお花見はどこにおでかけですか?

渋谷や自由が丘からもアクセスのいい六本木は、大人のカップルにぴったりなデートスポット。

今日は2003年のオープン以来国内外から大勢の観光客が訪れる「六本木ヒルズ」の桜をご紹介します。

で。

やっぱり六本木じゃないですか。昼間行ってもきれいなんだけど、せっかくだから夜桜でロマンチックに・・・という感じはいかがでしょう?

摩天楼、東京タワーのイルミネーション、そしてライトアップされたきれいな夜桜はぜひ恋人と二人で見て欲しいなと思います。

では詳細をどうぞ!

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六本木ヒルズの夜桜ライトアップの場所

六本木ヒルズは総合施設として広大な敷地に何棟も建物が建っています。

夜桜ライトアップで目指すのはこの2つ。

毛利庭園

「さくら坂」

この2ヶ所が六本木ヒルズの夜桜スポットなんです。

では、ひとつずつ詳しく見ていきますね。

 

毛利庭園の夜桜ライトアップ

毛利庭園は、江戸時代の毛利家大名屋敷の名残をいまに伝える回遊式の日本庭園です。

日本庭園の様式にはいろんなスタイルがあって、例えば座敷に座ったまま鑑賞する「鑑賞式」とか、「舟遊式」といって小舟に乗って鑑賞する様式とか・・・なんとも風流ですね。

その中で「回遊式」は庭を歩きながら鑑賞するタイプの日本庭園なので、手をつなぎながらしばし和の美しさを堪能してみてください。

広さ4300平方メートルという贅沢なくらい大きな敷地に、池や、渓流、岩などが風情豊かに配置され、都会であることをしばし忘れてしまうほどです・・・が、上を見たらしっかりビルがそびえ立ってるという、なかなかない光景ですがw

このミスマッチを求めて、外国人も多く訪れるんです。

ライトアップされるのはソメイヨシノ7本、シダレザクラ2本です。

これらの樹は六本木ヒルズ開発前からこの地に根を張る大木で、毎年美しい桜を咲かせます。

ライトアップされた桜の美しさのみならず、水面に映る淡い光や、水のせせらぎの音、そして背景には摩天楼と東京タワーのイルミネーションという贅沢な組み合わせです。


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さくら坂の夜桜ライトアップ

一方「さくら坂」は六本木ヒルズが造成されるときに作られた道路で、全長400メートルにわたって75本のソメイヨシノが植えられています。

六本木ヒルズがオープンした2003年当時は若木だったソメイヨシノも、成長後の現在は毎年立派な桜並木で私たちの目を楽しませてくれるようになりました。

ちなみに、六本木のイルミネーションといえばクリスマスの「けやき坂」が有名ですが、さくら坂はけやき坂の「けやき坂テラス」の横から入る坂道になります。

ややこしいですね。

でもその辺りには大きく分かりやすい道案内も出ていますから、けやき坂をまずは目指しましょう。

さくら坂はけやき坂のようにショップやカフェが並ぶわけではないので、人通りも比較的少なく、車の往来も少なめなので、カップルでゆっくり歩きながら夜桜を楽しむのにぴったりです。

 

夜桜のライトアップの期間と時間

時期ですが例年桜の開花状況に合わせてライトアップされます。

3月下旬~4月上旬予定です。

毛利庭園は通常5日ほど早くライトアップがはじまります。

2016年は、毛利庭園が3月18日から4月中旬まで、

さくら坂は3月22日から4月中旬でした。

例年通りの開花ですと、同時期のライトアップになりますね。

ライトアップの時間はかなり夜遅くまでやっていますので、遅い時間の散策も素敵ではないでしょうか。

毛利庭園は通常午後11時まで、さくら坂は午後10時半の予定です。

お問い合わせは 「六本木ヒルズインフォメーションセンター」 03-6406-6000(10:00~21:00)まで。

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六本木ヒルズへのアクセス

同じ六本木で桜の名所といえば東京ミッドタウン、それから赤坂アークヒルズも有名です。

この記事で紹介した六本木ヒルズの「さくら坂」は、「東京ミッドタウンのさくら通り」や「赤坂アークヒルズの桜坂」とは違うロケーションですのでお間違いのないようにしてくださいネ。(でもいずれも徒歩でお互いいける距離ですヨ)

さて、六本木ヒルズへのアクセスですが、複合施設として大きい敷地なため、利用駅が複数あります。

東京メトロ 日比谷線「六本木駅」1C出口 徒歩0分(コンコースにて直結)
都営地下鉄 大江戸線「六本木駅」3出口 徒歩4分
都営地下鉄 大江戸線「麻布十番駅」7出口 徒歩5分
東京メトロ 南北線「麻布十番駅」4出口 徒歩8分
東京メトロ 千代田線「乃木坂」5出口 徒歩10分

この中で、わたしのおすすめはやはり日比谷線の六本木駅です。

日比谷線の六本木駅は六本木ヒルズに直結していますし、大江戸線のようにホームに行くのに地下深くまで降りなくてもいいので、駅の構内で延々と歩く必要がありません。

渋谷からのアクセスはバスが一番近いですが、渋谷でのバス乗り場が若干わかりにくいので電車のほうがいいかも知れません。

渋谷からは恵比寿駅へJR山手線(1駅)

日比谷線に乗り換えて2駅目です。

自由が丘からは東急東横線で中目黒駅(終点)

同じホーム反対側始発の日比谷線で3駅です。

上野からは日比谷線でそのまま六本木駅までいけます。

 

桜の品種が同じソメイヨシノということで、目黒川の桜がおそらくほぼ同時期に開花を迎えるはずです。

中目黒駅までのアクセスは日比谷線で3駅目ですから、一日で2箇所まわるというプランもおすすめですヨ

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まとめ

六本木の夜桜のライトアップについてお伝えしました。

周辺のカフェやレストランも普段から遅くまで営業しているところがほとんどですので、是非チェックしてみてくださいね。

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