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トイレが近い人の飛行機での対策!私の克服法ご紹介

トイレが近いと何においても不自由ですが、とくに乗り物はかなり気を遣いますよね。

車、バス、電車と苦手な移動方法が人それぞれあるかとは思いますが、共通して「飛行機」はみなさん苦手感をお持ちだと思います。

そこで今日はトイレが比較的近い筆者が日ごろ飛行機に乗る時どのようなトイレ対策をとっているか、またトイレに行けないという状況下でのプレッシャーにどのように耐えているかお伝えして、みなさんのお役にたてればいいなと思っていますので、

飛行機に乗るのに不安に思っているかたは是非チェックしてみてくださいね。

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トイレが近い人が飛行機に乗るとき


そもそも乗り物に乗るとき普段よりトイレが近くなるのはどうしてなんでしょう。

私の場合なのですが、仕事で夢中になっているときなどは平気で4時間5時間トイレのことを忘れていますし、「いつでもトイレに行ける状況」のときは、そんなに行かなくてもいいんです。

家にいるときにはうっかりすると半日行かないときもあります。

つまりトイレが近くなるのは、「トイレに行けないかも知れない」というプレッシャーが理由だと自分でも分かっています。

とはいえ、なかなか克服できず、未だに毎回空港と飛行機の中のみならず、行きの車の中でのトイレの不安と戦っていますw。

自分ももっと悠長にかまえていたいとは思うものの、何度乗っても同じなのです。

夫はそういった心配はまったくないらしく、空港でビールなどの飲み物を心ゆくまで飲み、飛行機の中で尿意を催しシートベルト着用サインが消えるまで苦しんで我慢するというのを毎回繰り返します^^;

一度本当に瀬戸際だったらしく、飛行機が離陸のために滑走路に向けて走り出しているというなかトイレにかけこみ、CAさんに放送でこっぴどく叱られたという経験があります。

その経験は本人ではなく私のトラウマ(笑)となり、夫と飛行機に乗るときには、自分の心配の上に夫の行動までも目を光らせなくてはいけなくなってしまいました。

さて、飛行機に乗るとなぜ私たちはいつもよりさらにトイレが近くなるのでしょうか。
 
NZ航空プレエコ座席最後尾からの写真

上記でも書きましたが、まずは精神的なものが第一にあると思います。

以前トイレにまつわる苦い経験があってそれがトラウマになっている人は、膀胱にちょっとでも変化が起きるとそのことばかりに神経が行ってしまいますよね。

「トイレ大丈夫かな」という心配は、緊張となって脳に作用しているはずです。

よく人前でスピーチをするときなど緊張でトイレばかり行く人がいますが、おそらく同じようなことが脳で起こっているのだと思います。

第二に、気圧の変化です。

地上の気圧を1とすると、上空ではおおよそ0.8ぐらいになります。80パーセントの気圧のなか、人間は耳の鼓膜が変になったり、体がむくんだり、お酒に酔いやすくなったりと体に変化が起こります。

トイレが近くなるのもそのひとつで、内圧の変化で血流が増えるため、脳が勘違いして体内の水分量を調節しようと膀胱に指令を送るのだという話もありますし、また直接的に膀胱の内圧の変化だという話もあります。

また尿意は自律神経に司られているので、気圧が変わることによって自律神経が乱れ、間違った信号を送るということも言われているようです。

このように、精神的なものに加えて、もともと機内という環境ではトイレが自然に近くなるものらしいのです。

第三に冷えもあると思います。

飛行機の中は割りと冷えることが多く、毛布1枚ではがたがた震えるほど寒くなることも多々あります。

体が冷えると汗の量も減りますし、トイレが近くなるというのは飛行機でなくても起こりますよね。

つまり飛行機でトイレが近くなる理由は

1.緊張、ストレス、精神的なもの
2.気圧
3.冷え

など複数あり、

このことから、機内でトイレは近くなるもの、飛行機でトイレに行かないというのはありえないことだと考えたほうがよいと言えます。

では実際に私がどのような対策をとっているか、具体的に順を追ってお伝えしたいと思います。

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飛行機でのトイレ対策

1.通路側の席を絶対に確保

窓側の席や、中央の列の真ん中に座ったら、席を立つたびにそれこそ隣の人に多大な迷惑がかかりますし、気を遣ってトイレに行けないという状況には絶対になりたくありません。

ということで、今はオンラインであらかじめ座席指定ができますし、早めに予約して通路側をとってしまうのが、私のトイレ対策の筆頭です。

席はいわゆる「早いもの勝ち」なのですが、幸い窓側の席がよい、という人も多くいますので、たいがいはとれるものです。

私も過去に通路側が取れなかったのは1度だけで、本当に緊急でフライト前日にジェットスターの航空券を買ったときぐらいでした。

そのときも、空いていた通路側の席に離陸後移動できたので、

☆早めにオンラインで座席を予約

空いていない場合でも、マメにオンラインでチェックしているとシートの移動は割りとあるもので、ぽつんと通路側が空くこともあります。

または、

☆空港に早めに行ってカウンターで聞いてみる

航空会社で当日用にリザーブしている席があるはずなので、「トイレが近い」と伝えて席替えをしてもらうことも可能なことが多いです。

これだけで「いつでも行ける」感がぐっと増して、少し安心できるはずです。

 

2.アルコールや、利尿作用のある飲み物は避ける

飛行機では血栓予防のためにも水は飲まないといけません。飛行機に乗るときの適切な水分補給は大前提です。

トイレが気になるかも知れませんが、現地で元気に過ごすためにも、水分補給は絶対にしなくてはいけないのです。

※水を機内で効果的に補給するための飲み方については別記事で詳しくお伝えしていますので参照してください

機内のむくみ、防止の対策はこれ!体操のおすすめと気をつけること

ここで気をつけたいのが、飲み物は飛行機に乗る数時間前から考えて口にするということです。

飲み方や飲んだものによっては、しっかり搭乗前にトイレを済ませたとしても、ちょうどタイミング悪く飛行機が離陸準備をしているときに見る見る膀胱に溜まっていくということがありえるのです。

搭乗前に口にする飲み物を気をつけるのは、シートベルト着用サインが消えるまでの安心のためです。

滑走路が混んでいたりすると飛行機がなかなか離陸できず、ときには搭乗してから次にトイレに行けるのは2時間先とかになることも考えられるのです。

上記で夫の失敗談に触れましたが、空港で何を飲むかを自分できちんと管理するだけで、

搭乗直前にトイレに行ったときから、上空でシートベルト着用サインが消えるまで、

「トイレに行けない不安」を克服する役にたちます。

機内でトイレに行けない恐怖は、主に離着陸の前後で、シートベルト着用サインが点灯しているときに起こりますよね。

考えれば考えるほど膀胱に神経がいってしまいますから、

空港でトイレに行きたくなるようなものは飲んでいない!と自分で自信を持てるようなものを飲めば、精神的にずいぶんと違うんです。

具体的には

☆お酒は飲まない  とくにビールは飲まないほうがいいです

☆コーヒーや紅茶、緑茶、ウーロン茶などカフェインの含まれている飲料は口にしない

☆飲むのは水か麦茶、ポカリスェット系ならOK

飲むときもがぶ飲みは避けて、ちびちびと回数に分けて飲むようにします。

人の体が一回に受け付けられる水分量というのは決まっていて、それ以上飲むとおしっこになってしまいますから、搭乗前はがぶ飲みはしてはいけません。

この「ちびちび」飲みは機内にいるときも水分補給で効果的です。

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3.体を締め付けるものを身につけない、体を冷やさない

機内でむくみ対策や冷え対策でも重要なのが、体を締め付けないということです。

とくにおなか周りにきついものがあると、着席した体勢ではやはりトイレに行きたくなる回数も多くなります。

ゆったりとしたものを着て、体のどこもきついところがないようにしてリラックスしてフライトに臨むことで、ずいぶんと精神的にトイレの不安が解消されると思います。
 

4.トイレに行くタイミングを計る

機内では早め早めの行動です。

そのとき行きたくなくても、ベルト着用サインが消えてトイレが空いているときに、ぱぱっと行ってしまいましょう。

でないといつ何時ガタガタと飛行機が揺れてベルト着用サインが点灯するか分かりません。

そうなると「トイレの使用は控えてください」というアナウンスも流れて行き難い雰囲気になりますし、実際に行こうとしてCAさんに阻止されることもありますので、

通路が空いている(CAさんがドリンクサービスなどを行っていない)

トイレのサインが点灯していない

のを見たら、早めに行っておく。

このことが、フライト中にトイレに行けない不安を解消する役にたちます。

 

5.トイレのことを忘れる

これができれば苦労しないですよねw。

ですがいまエンターテイメントシステムで多くの映画が日本語でも楽しめるようになっていますし、できるだけ好きな映画などをみつけて、没頭するようにしてください。

(その合間にも4.で書いた早めのトイレは実行します)

パズルやゲームなども結構没頭する役に立ちます。
 

6.着陸前は早めにトイレへ

着陸1時間前ほどから飛行機が高度を下げ始め、機内が「片付けモード」に入ります。

CAさんがギャリーで片付ける様子や、機長のアナウンスなどで、機体が高度を下げ始めたことが雰囲気で分かりますから、

ここで早めに最後のトイレに必ず行っておきましょう。

これを逃すと空港まで我慢することになります。

同じような考えの人も多くトイレに列ができているかも知れませんが、必ず順番はまわってきますから席に戻らず頑張ってください。

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飛行機のトイレ克服法まとめ

飛行機に乗る当日は、搭乗するまで口にする飲み物を自己管理することで、トイレに行かなくても大丈夫という自信につながります。

カフェインが含まれているものやアルコールはなるべく避けるとずいぶん違うものです。

また実際に機上でトイレを使用できない時間帯は全飛行時間から考えると短いものですし、トイレは大きな機体だったら複数ありますから、あまり心配しすぎないようにする、ということが大切だと思います。

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