毎月の行事で、10月にはハロウィンを企画する老人施設も多いと思います。
今回は行事担当になったスタッフさんにお役に立てるよう、100円ショップで仮装を買う場合のおすすめと、簡単にできる折り紙をご紹介しようと思います。
忙しいなかでの行事の準備で大変かと思いますし、もしかしたら入居者さんもハロウィン自体を理解されていない人も多いかも知れませんが、オレンジのかぼちゃや、スタッフさんの仮装だけでも、気分転換になるかと思います。頑張ってくださいね。
ハロウィンを老人ホームで企画!
毎回の行事企画は限られた予算のなかで大変だと思います。
幸いハロウィンは100円ショップでその時期ものすごい数のグッズが販売されますので、わざわざ手作りされて・・・・というのもアットホームでよいのですが、忙しいなかみなさんで手作りというのも手間がかかりますよね。
仮装をスタッフさんでする場合も、入居者さんに何か身に着けてもらうのでも、100円ショップで済ませられればいいのではないかと思います。
ハロウィンの仮装で100円ショップおすすめは
仮装で一番分かりやすいのは「魔女」でしょう。
動物や悪魔のカチューシャでもいいのですが、お年寄りはカチューシャで耳をつけても、それが耳だと分からない(笑)こともあります。
うちの両親も施設にお世話になっていますが、ハロウィン自体がよく分からない(クリアですが・・・)らしいのです。
日本でも近年盛り上がっていますが、もともとは外国の行事ですし、クリスマスと違って自分たちが子供が小さいときに一緒に祝ったわけではないので、印象が薄いようです。
そこへオバケだの猫だの・・・・といっても「????」となることは間違いなく、別にみんなで楽しめればいいかと思いますがw、どうせなら入居者さんにも、その仮装がなんの仮装なのかぐらいは理解していただけるように
☆魔女
☆おばけ
あたりでよいのではないでしょうか。
100円ショップでは色々なカチューシャも販売されますが、こめかみが痛くなったり、ばかばかしいと思われる入居者さんもいると思います。
もしご本人たちに何か身に着けていただくとしたら、フエルトの魔女の帽子などが無難ではないでしょうか。
ただ帽子だとそれっきりで、せっかく予算で買っていただいてものの1時間もかぶっただけでおしまい、というのも非常にもったいない気もします。
私も両親のところへ行くたびに行事でいただいてきたらしいものが部屋に増えていますが、それはそれでありがたいのですが、予算を使って配っていただいたものが結局使われずに放置されているのを見て申し訳ない気持ちになります^^;
ですので、入居者さんに配るのは、かぼちゃ型のバケツなど、お部屋にちょこっと飾っておける小物もおすすめです。
中に入れられるような小物入れはもともとお年寄りは大好きですから、少なくともしばらくはお部屋に飾ってもらえると思いますよ。
仮装はご本人はされなくても、スタッフさんだけが凝った仮装をするというほうが、かえって見て楽しめますし、おすすめなのではないでしょうか。
老人ホームのレクリエーションにおすすめ折り紙
私自信は折り紙が苦手なのですが、この2つのビデオは私でも分かりやすかったのでご紹介します。
おばけかぼちゃ(ジャックオーランタン)折り方のとても分かりやすいビデオ
黒猫の折り方とても分かりやすいビデオ
ハロウィン向けかぼちゃのおやつ
ハロウィンといえば、やはりかぼちゃを使ったお菓子は人気ですが、お年寄りもかぼちゃなら好きという人がほとんどでしょう。
かぼちゃプリンもこのころ市販でいろいろ出回ると思いますが、もしも施設内で調理されるということでしたら、胃にもやさしいかぼちゃのプリンのレシピをご紹介しますのでオススメです。
かぼちゃケーキとなると、生クリームやクリームチーズが入ったものなど、胃にもたれてしまう材料が入るものが多いのですが、
このレシピは砂糖もほとんど入りませんし、牛乳か豆乳か選べますので、お年寄りにもおすすめなのではないでしょうか。
☆ 簡単すぎる♡濃厚かぼちゃプリン♡ by ♡remi♡☆
かぼちゃ 正味150グラム
牛乳か豆乳 200CC(1カップ)
砂糖 大さじ2
ゼラチン 5グラム
作り方
かぼちゃを切ってレンジか蒸し器で加熱してやわらかくする。
粉ゼラチンは5グラムに対して大さじ2の水を混ぜて、レンジで30秒ほど温めて溶かす
すべての材料をミキサーに入れ滑らかにする。
器に入れて、冷蔵庫で冷やして1時間以上。
まとめ
行事の企画は担当になったスタッフさんはいつものお仕事にプラスで大変だと思います。ですが毎日テレビを見てご飯を食べて寝るだけの生活がこうした行事でひと時でも楽しくなりますから、やればやっただけの価値はありますよ♪
老人施設のクリスマス会 出し物やゲームのアイデアおすすめ