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ヘバーデン結節の画像公開!痛みの対処法と痛め止めについて

2017/09/21

手指の第一関節に痛みが出たり腫れたりする病気「ヘバーデン結節」。

放っておくとどんな風になるの?と心配だと思います。

今日は、ヘバーデン結節の典型的な症状が何年も出ていたのにかかわらず、何もせず放置してしまった私の指の画像をお見せしようと思います。

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ヘバーデン結節の画像公開

ヘバーデン結節を発症する前は、指が細くてそれなりにきれいな指をしていました。

ところが私は40代後半から花屋に勤め始めました。

そのあと更年期障害の症状がぼちぼち出るようになったのですが

その頃です。指の違和感や腫れがはじまったのは。

ホルモンの影響なのか、手を酷使しているせいなのか、いつの間にか手指がこうなってしまいました。

手が荒れる仕事をしている上にガーデニングなどもやりますので、あまりきれいな手ではなく申し訳ないのですが現在このような感じということで写真をアップしました。

右の人差し指だけは未だに痛みがあるので、これからまだ悪化する可能性はあると思います。

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右手

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左手

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左手ひとさし指

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左手中指

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左手中指 手のひら側

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右手人差し指


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ヘバーデン結節で痛みがひどいときの対処法

根本的な治療法がないヘバーデン結節は、最初は第一関節が動かしにくいなどの違和感を感じ、それが徐々に痛みと変化します。

最終的には、痛みの部分にぶよぶよとしたコブができ、コブが硬化して、指は「変形」しますが痛みは落ち着きます。

私の症状の現れ方をまとめると、順番に指の見た目と痛みにある一定のパターンがあるようです。

指の違和感(痛みはまだ感じていない)

第一関節が熱を持っているようだ(触ると腫れている)(かなり痛い)

徐々に指の背に「コブ」ができはじめる(かなり痛い)

いつの間にかコブが硬化する(痛みは収まる)

コブができる前とできた後が私の場合一番痛い時期です。

あまりにもひどいときには包丁を持つのも、蛇口をひねるのも躊躇するくらい痛いです。

しかし痛みに対する対処法としてはあまりなく、

家に帰ったら夫にあれこれ指示をして家事をやってもらうなど、なるべく指を使わないようにする。という、とにかく指を使わないことくらいしかありません。

というよりも、痛くて家事なんかやっていられないというのが本音です(苦笑)。

ですが生活や仕事をする上で手を使わないわけにはいきませんので、テーピングなど、指を動かしたりしないための対策はしたことがありません。

テーピングをしてしまうと何もできなくなってしまうからです。

ということで私の場合今のところで痛みをコントロールしているのみ。

といってもヘバーデン結節用の薬ではなく、痛み止めの消炎効果のあるものです。

もともと腰痛もあるので、ヘバーデン結節は「ついで」で、処方してもらっている消炎鎮痛剤は共通です。

必要なときに服用し、なんとか日常生活に不自由がない程度は痛みのコントロールができています。

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ヘバーデン結節で処方してもらった痛み止めとは?

私が医者に処方してもらっているのは

ジクロフェナク(ボルタレン)というものですが

個人差はあると思いますが副作用が出ますので、もしヘバーデン結節で消炎鎮痛剤を試したい人は、まずお医者さんと相談して、体にあったお薬を処方してもらってくださいね。

ちなみに私が感じる副作用は

☆動悸

動悸は普段なんともないのに、急に胸のあたりがドクンドクンと、まるで心臓が飛び出てくるんじゃないかという感覚が時々あります。

☆耳鳴り

薬を飲んだ日から数日、つまり薬の効果が体内に残っているときは、耳鳴りになるんです。

例えると耳の奥でせみが鳴いている感じとでもいいましょうか。

耳の奥で「ジーーーーーーー」という音が常にするので、テレビの音が聞こえにくいなどの弊害も感じます。

このように副作用があるボルタレンですが、炎症が起きている部分へはよく効いているらしく、飲んだ翌日は指の腫れも痛みもだいぶ楽になります。

先ほども書きましたが、副作用が不快なこともありますし、体に負担がかかるお薬だと思いますので、医者と相談しながら自分に合ったものを飲みつつ、ヘバーデンの痛みのコントロールをしていくのが、私からのおすすめです。

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まとめ

今回はヘバーデン結節の画像をお見せしましたが、ご自分の指と比べていかがでしょうか。

私の場合とくに職業が手先を非常に酷使するものですので、かなり悪化のスピードが速かったのではないかと思っています。

劇的に治るような治療法がないのが非常に残念ですが、指の形は悪くなるにしても命に別状はないということで、「なってしまったものは仕方がない」というスタンスで私自身はそれほどストレスに感じていませんが

なるべく指に負担をかけないのは大切で、ひどくしない前に食い止めるというのが最良の対処法ではないかと感じます。

どうかみなさんは、ムリをせずに指をいたわってくださいね。


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