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生クリームをゼラチンで溶けないようにする方法と美味しく泡立てるためのコツ

2017/11/07

クリスマスには生クリームを使ったデザートを作る機会が多くなりますね。

筆者もいちごサンタを定番で作ります。

食べる直前に生クリームをあわ立てる時間があればいいのですが、タッパーに入れてよそのお宅に運ぶことも多くあるため、

部屋の温度で生クリームが溶けないようにする工夫が必要なのです。

ということで今日は生クリームが泡立てたあとにゆるくならない方法をご紹介します。

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生クリームをゼラチンで溶けないようにする方法

いちごサンタの画像

いちごサンタ

生クリームにゼラチンをまぜてあわ立てると生クリームが溶けにくくなります。
(溶けないわけではありませんので、長時間暖かい部屋においておくと、やはり形が崩れてきてしまいますから要注意です)

作り方

以下は、ヘビークリーム240mlに対しての量です

ホイップしたあとは、おおよそ2倍に膨らみます。

用意するものゼラチンパウダー  小さじ 半分
水          大さじ 1
ヘビークリーム    240ml

(1) ゼラチンを水でふやかす
小さじ半分のゼラチンを、大さじ1の水にパラパラといれ、5分ほどふやかします。

(2) 電子レンジ弱の設定で5-10秒ほど温めて、完全にゼラチンを溶かす
(または、小鍋を用意してその中でゼラチンをふやかし、 かき混ぜながら湯せんで溶かす)

(3) 人肌の温度になるまで冷ます
(注意:これより温度が冷めると、ゼラチンが固まりはじめるので注意)

生クリームをあわ立てている途中で(1)と(2)の工程を組み入れるとよいです。

(4) 生クリームを泡立て、もったりしたところでストップ!この時点ではまだ角は立ちません。

(5) 泡立てる手を止めないで、溶けたゼラチンを少しずつ流し込む

(6) お好みの固さになるまで泡立ててください

(7) いちごサンタを作るときはぴんと角が立つ固さ(9分立て)がよいです

 
泡立てすぎると美味しくありませんし、クリームが分離してしまいますので、たくさんあわ立てたほうが固くなるだろうと頑張らないでくださいね

全工程10-15分ほどです。


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美味しく生クリームを泡立てるためのコツ

生クリームの種類にこだわる

○ パッケージの原料のところに「クリーム」と書いてあるものを選ぶ
純粋に牛乳を分離して作った生クリームで、余計なものは一切入っていません。

○ 脂肪率が45%程度のものを選ぶ

泡立て方

○ ハンドミキサーは低速で。高速で泡立てると、一気に固くなります
手動が、程よい速度で空気を巻き込みやすいので理想だそうです。
(筆者はハンドミキサーで作ります)

ハンドミキサーの場合、最初の回転で生クリームが飛び散ることがあるので、シンクの中で行いましょう

○ ホイップしている間はボールを氷にはつけない
生クリームは直前まで冷やしておきますが、ホイップ中ははずします。
(冷やしすぎないようにするためです)

○ 砂糖はある程度あわ立ってから入れ始める

砂糖の量はお好みで

甘めに作る → 生クリーム240mlに対して、大さじ3杯くらい
さっぱり目に作る → 同じ分量の生クリームで大さじ2杯くらい

※ いちごサンタの場合は、あまりクリームが甘いといちごが酸っぱく感じられますから、大さじ2くらいがよいようです

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まとめ

ゼラチンを入れたホイップクリームは色々なデザートに応用できますので、是非お試しくださいね。

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