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固いローストビーフのリメイクおすすめ 煮込みの美味しいのは?

ローストビーフはお肉の焼き方で出来具合がほぼ左右される料理で、そのままでは食べられないほど固くなってしまうことも珍しくありません。

失敗したローストビーフはもったいないですからリメイクしてしまいましょう。

今日は、固いローストビーフを翌日以降でも美味しく再利用するおすすめ料理を紹介します。

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固いローストビーフのリメイクおすすめ

ローストビーフが固いといっても、頑張れば噛み切れるぐらいの固さであれば、翌日サンドイッチの具にすることも可能かも知れません。

サンドイッチにする場合まともに薄切りにしていたのでは、肉だけ噛めずに非常に食べにくいです。

最悪、肉だけがパンから全部出てきちゃいますから、そうならないようにさらに薄く細く包丁で切る必要があります。

切るときの注意は

☆肉の繊維と垂直になるように、繊維を断ち切るつもりでなるべく薄く切る

☆薄切りにしたものをさらに細く切る

イメージ的には「チンジャオロース」に使うお肉ぐらい細切りにしてください。

このことで噛み切りやすく、サンドイッチに挟んだときでもお肉だけべろんと出てきてしまうことも防げます。

ただ、このままですとお肉がぽろぽろ出てきますし、パサついたお肉はサンドイッチの中で味が浮いてしまいますから

マヨネーズとマスタードをお好みで混ぜたものなどであえるといいでしょう。

マスタードを挽きたての黒こしょうに置き換えてもいいです。

「そのまま」だと、ハムとは違い味つけがありませんから、細切りにしたものに味をつけてからパンに挟むことで美味しくなります。

サンドイッチのパンは柔らかいパンよりも、バゲットのようにある程度しっかりしたパンのほうがローストビーフには合うと思います。

 
一方、自分のローストビーフは固すぎて、とてもじゃないけれどそのまま食べるのは無理!という人もいると思います。

それでしたらそのお肉は煮込み料理に使いましょう。

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ローストビーフのリメイクで煮込みのおすすめ カレー

お肉の切り方が薄切りでも塊でも煮込み料理に使うことができます。

辛いものが好きな我が家のローストビーフリメイク定番はなんといっても市販のカレールーを使ったビーフカレーです。

圧力鍋を使うので、15-30分でどんな固いお肉も繊維が壊されてやわらかくなり、とても簡単です。

圧力鍋がなくても時間をかければもちろんやわらかくできますから安心してください。

最低でも1時間以上は煮込まないと崩れるほど柔らかくならないかも知れませんので、様子をみながら必要に応じて途中で沸騰させたお湯を足して煮込むようにしてくださいね。

また、アルミホイルやオーブン用クッキングシートで内フタを作り、その上から鍋のふたをして「二重ふた」をすると火の通りが若干早くなるそうですから試してもいいかも知れません。

 
作り方は普通のカレーと同じで、にんじんやタマネギを鍋のなかで油で軽くいため、適当な大きさに切ったローストビーフと一緒に煮込むだけです。

(じゃがいもは崩れてしまうので後から下茹でしたものを入れるのがおすすめです)

その際に入れると美味しいのは

☆ローリエの葉やパセリなどのハーブ類

そして

☆トマト缶

です。

お肉が柔らかくなったらお好みのルーで最後味をつけます。
そのころまでには野菜も形がなくなるほど小さくなっていますので、途中新たに好みの野菜を切っていれると、

煮込んだ野菜のコク
あとから入れた野菜の形と歯ごたえ

この両方が味わえておすすめです。

牛肉の場合トマト缶が入っていると酸味がほのかに感じられてコクがでるので我が家ではいつも入れるのですが、それはお好みで決めてくださいね。

 

ところでせっかくローストビーフなのでビーフシチューはどうかと思うかも知れませんが

生肉の状態から作るわけではないので、煮込んだあと肉がかなりぱさつきます。

それでもよければ市販のシチューの素で作ってもいいのですが、「ビーフシチュー」としての肉のホロホロするようなものを求めている場合には、リメイクだと実現しませんから、別物だと思ったほうがいいかも知れませんね^^;

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固いローストビーフのリメイク こつ

固いローストビーフのリメイクは、パスタソースもおすすめです。

ただしその場合も、細切りにして食べやすくしてください。

細切りにしてもそのまま使うと固くて食べられない場合は、先に肉だけゆでての繊維を壊すのがおすすめです。

細切りですからやわらかくなるまで時間はそれほどかかりません。

圧力鍋がある場合は5~10分ほどの加圧で十分だと思います。

ゆでる際に一緒にパセリ、黒こしょうの粒、ローリエの葉など、家にあるものを入れてゆでると風味がついておすすめです。

切るときには筋や脂身など、食べたときにコリコリするような部位はなるべく取ってくださいね。

余ったお肉を全部先に茹でておいて、必要に応じて料理に使うと、二度手間が省けていいですね。
 

固いローストビーフのリメイク パスターソース

ローストビーフのリメイクではトマトソースが合うと思います。

トマトソースを使ったパスタの大人気のレシピはこちらです。

Cpicon 門外不出のトマトパスタ8000レポ感謝! by ともんちっち

上記レシピで使う材料
ホールトマト(総量400g位のもの)1缶
にんにく 大きめ2カケ
ベーコン6~8枚
鷹の爪 1本
オリーブ油 大さじ5
白ワイン 大さじ4
塩、こしょう適量

この中でベーコンを入れるようにレシピは作られていますが、量は減らしてもベーコンは入れたほうが美味しいです。

パスタソースを最後煮込むタイミングでローストビーフの細切りを投入して一緒に温めます。

ボリューミーで食べ応えのあるパスタになりますよ。

 

固いローストビーフ リメイク ビーフストロガノフ

茹でて柔らかくしたローストビーフの細切りはビーフストロガノフにも使えます。

Cpicon 我が家の簡単美味しい♬ビーフストロガノフ by ミリラム

本来は牛肉の切り落としで生のお肉を使いますが、上記で書いたようにあらかじめやわらかく茹でておいた牛肉に置き換えてください。

牛肉切り落とし(豚肉でもOK)200g ←茹でたローストビーフを使います
玉ねぎ中1個
☆固形スープ(マギーブイヨン)1個
☆水160cc
★ケチャップ大匙3~4
★中濃ソース大匙1と2分の1
塩 コショウ適量
にんにく 1かけ
小麦粉大匙1
サラダ油またはバター大匙1
生クリーム 40cc
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まとめ

☆あまりにも固いローストビーフは茹でて繊維を壊してからお料理に入れる。

☆細かい薄切りにして食べられそうなものは、マヨネーズなどで味付けしてからサンドイッチにする。

ということをおすすめしましたが

あまりに固いローストビーフのリメイクは、どのような料理に使うにしても長い時間茹でて繊維を崩してからでないと固いままです。

牛肉そのものを楽しむようなお料理は残念ながらできませんが、何より余ってしまったローストビーフがもったいないという問題はこれで解決します。

是非次回はやわらかいローストビーフが作れるように頑張ってくださいね。

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