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ゴールドクレストの育て方で肥料について。コニファーの肥料の時期とやり方は?

2017/03/12

ゴールドクレスト(コニファー)を鉢植えで育ているとき、肥料はやったほうがよいといいますが、

具体的に、

どの肥料を

どの時期に

どれくらいやるのか、イマイチわからなかったりしませんか?

このページでは鉢植えのゴールドクレスト(コニファー)を育てているときに肥料について分からない方向けに情報をまとめてあります。

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ゴールドクレストの育て方で肥料について

ゴールドクレストもコニファーのひとつなので、ここでは「コニファー」とさせていただいています。

コニファーは針葉樹の英語名で、松や杉といったおなじみの針葉樹はコニファーですね。

その中でゴールドクレストは形も色もクリスマスの飾りとよくマッチするし、寄せうえでも他の花との色や形の相性がいいことから、花屋の店頭で常連の鉢植えとなりました。

ゴールドクレストの香りは独特でリラックス効果などもあることから、室内で育てたい人も多いでしょう。

鉢植えで買って育てている人も多いのですが、一見簡単なようで実は日本では枯れやすいと言われるゴールドクレスト、肥料をあげるときも気をつけたい点があります。

コニファーの肥料の時期は?

まず地植えと鉢植えでは肥料を与える時期が違ってきます。

今回は鉢植えということでお話をしますね。

肥料の時期は、新芽が出てくる3月と、6月にあたえることが推奨されています。

特に3月はゴールドクレストの芽が出て葉がきれいに育つ時期ですので、肥料をあげたほうがよいのですね。

とはいっても、実はコニファーは肥料を与えなくても、生育の速度は遅いですが、育ちます。

それよりも水遣りや置き場所に影響されることが大きくて、枯れる原因のほとんどはこのあたりだと言われます。

また、肥料の遣り過ぎが、今度は根やけを起こす原因となり、枯れてしまう原因にもなりますので、

肥料は頑張ってあげるものではない、たくさんあげても逆効果だということに注意しましょう。


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コニファーの肥料のやり方

鉢植え植物は、とくに室内に置く場合肥料の臭いが気になりますから、臭いが気にならない化成肥料がおすすめです。

肥料には大きく分けて有機肥料と化成肥料の2つの種類があり、有機肥料のほうは肥料の独特の臭みがありますので、

買うとしたら化成肥料を選びましょう。

化成肥料には液体のものと粒状のものがあり、鉢植えの場合どちらでも使って大丈夫なのですが

粒状のもので、効き目がゆっくりな緩効性化成肥料は、水を頻繁にあげるような鉢植えのコニファーでも、水遣りで肥料の成分が流れていってしまわないのでおすすめです。

肥料といえば「ハイポネックス」というブランドがとても有名ですので、よく分からない場合にはこちらの商品をどうぞ。

プロミック 観葉植物用 150g 【ハイポネックス】 (efgl01)

置き肥の量

上記の商品のように、粒状になった肥料を土の上に置いておくタイプの肥料は、鉢の大きさにより粒の数を間違えないようにします。

適当な数を置いてそれが多すぎると、根やけの原因になりますので、鉢の大きさに対して使用量を守ることを徹底しましょう。

プロミックだと、2ヶ月効果がありますので、3月に1回、5月に1回置くだけで、今年の肥料はやらなくても大丈夫ですが、

大きく育てたい場合にはそのまま10月まで、2ヶ月に1回あげ続けても大丈夫です。

11月以降、秋から冬にかけては成長がにぶくなるために肥料はいらなくなります。

3月まで適切な水遣りだけでOKですよ。

まとめ

ゴールドクレストの肥料の時期とやり方をまとめました。

肥料のやりすぎに注意しながら、3月~10月に肥料の説明書きの通りの量を守ってあたえるということですね。

化成肥料はメーカーによって回数や量がかわりますので、気をつけてくださいね。

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