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母の日のお花の選び方。花束と鉢植えはどっちがプレゼントで喜ばれる?

2017/10/07

母の日のプレゼントでお花を選ぶとき、切ったお花(花束やブーケ)がいいのか、鉢植えがいいのか迷いませんか。

長持ちするからやっぱり鉢植えがいいのかな?

元お花屋さんの筆者が、花束と鉢植えそれぞれのメリットやデメリットを詳しく解説します。

お母さんにぴったりなお花を見つける参考にしてくださいね。

 

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母の日の花は鉢植えか花束か

母の日の花の選び方

遠方に住んでいても、近くに住んでいても、お母さんがどんな花が好きなのか分からない人は多いです。

お花の選び方でやはり一番の悩みどころは、値段や予算もそうですが、花束のタイプにするか、それとも鉢植えにするかではないでしょうか。

それぞれメリットとデメリットがあって、お客さんでも鉢植えと花束と迷っているときの理由は本当にひとそれぞれ。

たいがいは、鉢植えを選ぶときは「長持ちするから」という理由ですし、あげたときのインパクトが大きいという点で花束を選ぶ人も多いです。


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母の日には花束と鉢植えどっちが喜ばれる?

結論からいいますとお母さんなら「どっちも喜ぶ」んですね^^;

子供からもらったものなら何でも嬉しいからです。

私の友人は、高校受験でものすごく苦労させたからと、15歳の息子から去年お小遣いで買った「花束」をもらいました。

彼女はその場でも涙したそうですが、私に花束を見せてくれたときも涙を浮かべていました。

大事に毎日お水を取り換えて、切り口もちゃんと毎回少しずつ切ったり、ネットで一生懸命切り花を長持ちする方法を調べて、そのとおりにやっていたら、「かなり持った」と言っていました。

でもやはりお花はだんだん枯れてしまうものです。

枯れてきてしまって、少しずつ枯れたのから捨てていきますが、本当に本当に残念そうで、名残惜しそうにしていました。

でも、花束自体は元気なうちに写真をばっちりとって(息子が一緒になったもの、自分だけが花束をかかえているもの、お姉ちゃんも一緒になどなど)すごく良い記念になったようです。

そんな彼女なら、きっと息子さんが「鉢植え」を買ってきたとしても、大事に大事に世話をしながら喜ぶんじゃないかなぁ、と感じました。

だから、母の日にお母さんへあげるお花は、花束、鉢植えどちらでも「とても喜ばれる」ことは間違いないですネ。

でも、やはり人には向き不向きというものがあります。

花束はスグ枯れちゃうから、鉢植えがいいかな?と結論に飛びついてはダメなんですよ。

 

母の日のプレゼントで切り花を喜ぶタイプのお母さんって?

お母さんが普段からお花を生けるような方だったら、迷わず切り花をあげましょう。

花束はお花屋さんが作った形でラッピングされています。

花の扱いに慣れているお母さんは、それを一旦崩して他の花材と組み合わせたり自分の好きなように花瓶に生けることができますし

すぐに枯れないようにお世話をするので楽しんでもらうことができます。

それから、花束のメリットはいろいろな花を組み合わせて、もらう人の好きな色や好きな花で選べるということで

母の日の定番カーネーションだけではなくて、他のお花のカスミ草、ガーベラ、バラ、向日葵など、花束にいろんな花を一緒に入れることで、

「お母さんに元気になってもらいたいから」

「やさしいお母さんのイメージだから」

といった、自分の母親に対する気持ちも花束で贈ることができるのが、大きなメリットではないでしょうか。

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母の日のプレゼントで鉢植えを喜ぶタイプのお母さんって?

お庭でいつもお花を育てているお母さんだったら、鉢植えがいいかも知れません。

カーネーションのみならず、バラでもクレマチスでも、育てなれている人は、鉢植えを母の日にもらったらとても嬉しいものです。

ところが鉢植えって「長持ちしそう」ですが、実はそうでもなかったりします。

お花を育てなれている人は、水加減や肥料のあげ方もわかってやるものですが

育てなれてない、いままで鉢植えなどほとんど触ったことがない人だと、せっかく子供からもらった鉢植えだからとせっせと世話をしすぎちゃって、すぐに枯らしてしまうことも多々あるんですね。

世話をして枯れるとは?^^;

初心者のあるあるなのですが、お花はそれぞれお水や肥料の適したあげ方というのがあって、やりすぎると根ぐされや、根やけを起こしてあっけなく枯れます。

カーネーションの鉢植えの説明には、いとも簡単そうに来年も咲きますよ・・・なんて書いてありますが、それは「成功したら」の話です。

鉢植えって、もらった本人もあげる方も長持ちするものだとすっかり信じていますし、それを枯らしてしまうと、ご本人としてもかなり責任を感じて落ち込みます

それから・・・・これは参考程度のお話なのですが、マンションにお住まいの人だと、どうしても土の処理が面倒です。

鉢植えをどこに置くか悩みますし、枯れてしまったあと、土を捨てるというのはゴミになりますね。

せっかく子供が買ってくれた鉢植えのお花を枯らしてしまった(責任)と、ゴミに捨てなくてはいけない(悲しみ)というのがとても負担です。

なので、鉢植えは、お母さんが普段からお庭いじりが好きな人にオススメしていますが、それ以外のお母さんは花束か、かわいいアレンジメントがよいのではないでしょうか。

 

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母の日のプレゼントは花束か鉢植えどっちを選ぶ?のまとめ

鉢植えは、植物の世話に慣れているお母さんにはぴったりです。

そうでない場合、ご自分で枯らしてしまって悲しい思いをさせてしまうこともありますから、花束がおすすめということですね。

お母さんに似合いそうな色の花束を自分で選んであげてください。

鉢植えのときは、お母さんがお庭で集めて育てているお花を選んであげてもいいですね。バラを趣味で育てているなら、持っていない品種を聞いてもいいと思いますよ。

お役に立てましたら幸いです^^

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