ここならみつかる

生活の役にたつ情報をランダムにお届けしています

カテゴリー

役立つ雑学

忘年会で使える簡単ゲーム!個人戦とチーム対抗のアイデア

もっと何かいいアイデアはないかな? と忘年会のゲームネタを探している幹事さんへ!

忘年会の日付が迫っている人でも準備が簡単なゲームを集めました。

チーム対抗や個人戦など、クイズやビンゴ以外になにかないか!?というとき、お役にたてるネタです。

関連記事:会社の宴会で盛り上がるゲームおすすめはこれ!

スポンサードリンク

忘年会で使える簡単ゲームアイデア!個人戦

手旗信号ゲーム

個人勝ち抜きゲーム。

【用意するもの】

割り箸に、赤と白の紙を切ったものをしっかりテープで止めたものでOKです。

【ゲームの内容】
参加者全員に小さな赤と白の旗をそれぞれ一組渡す。

最初はゆっくりと。

「赤あげて
白あげて
白さげないで
赤さげない

赤さげて
白さげて
白あげないで
赤さげない」

ある程度のところで休止し、その時点で間違っている人は旗を置いてもらいます。

というのを繰り返して、最後まで残った人が勝者。

徐々に速度を上げていってもいいですが、酔っ払い具合によって、加減してあげないとあっという間に終わってしまいます。

○ 司会者が正解を把握できるように、あらかじめ赤・白のシナリオは紙に書いて、そのとおりに進行させましょう!

 

私は誰でしょうゲーム

【用意するもの】
画用紙
マジックペン

【ゲームの内容】
「きりん」
「パンダ」

などのお題を、参加者には見えないよう、会場の全員に見せます。

参加者は、会場の人に質問をして、自分が誰であるか当てるというゲーム。

質問は、会場の人が全員で
YES
NO
とはっきり答えられるものでなくてはいけません。

例:
お題がきりんの場合

「私は人間ですか」  会場  NO!
「私は日本にいますか」  会場  YES!
「私は海にいますか」  会場 NO!
「私は4本足ですか」  会場 YES!

時間制限を設けてもいいですし、質問できる回数を制限してもいいので、ある程度質問とYES・NOのやり取りが終わったあと、

では発表してもらいます!

あなたは誰ですか?

「私は、○○○です!」

正解でも間違っていても、会場全体が参加しているので盛り上がります。

テーマは簡単なものにしてくださいね。複雑なお題だと正解者がいないという悲惨なこといなるかも!?

スポンサードリンク

 

飲めない人も参加できるストロー 一気飲み

【用意するもの】
細身のストロー (カクテル用の直径3.5mmのものなど)
野菜ジュースやヨーグルトドリンクなど、ストローをゆっくり通過する濃い飲み物 (事前の試飲は必須です)
透明のプラスチックコップ

【ゲームの内容】
チーム対抗でも、個人戦でも応用できます。
細身のストローで、飲みにくい飲み物を早く飲み終わった人が勝ち。
アルコールの入った飲料ではないところがミソです。→女性が多いときにも使えます

チーム対抗の場合は、代表者各チーム1名ずつで競う。
個人戦の場合、5-6名でいっせいに競う。
(競馬形式で、会場にあらかじめ誰が勝つか予想させるのも盛り上がります)

 

忘年会で使える簡単ゲーム!チーム対抗のアイデア

お絵かき伝言ゲーム

【用意するもの】

スケッチブックとマジックペンをチームの数だけ
お題の絵を必要枚数

イラストを描いているところを別チームの人が見ても真似できないように、チームごとに違うイラストを用意したほうが面白いです。

絵の種類は、複雑ではなく、でも一回では覚えられない程度書き込まれたイラストがよいでしょう。
(たとえば玉乗りをしているアシカ、タケコプターで空を飛んでいるドラえもんなど)

まねしやすいように、輪郭がはっきりしている絵を用意してください。

【ゲームの内容】

グループ分けをして、それぞれのグループの先頭の人だけにお題の絵を一定の時間(5秒など短く)見せ、すぐに隠します。

席替えできるようであれば、自称絵の得意な人から順番に座ってもらってもいいですね。

一人当たり描く時間が何秒であるか伝え、緊迫感を持たせましょう。

描く人は与えられた時間内でお題の絵を記憶だけで描きます。同じチームの人には見せてはいけません。

時間がきたら「はいストップ!」。

描いた絵を次の人に数秒だけ見せ、次の人はやはり記憶で制限時間内に絵を描く。

絵だけを伝言していくゲームです。

最後の人と元のイラストを比べて一番近い絵を描いたグループが勝ち。

それぞれ描いた絵をキープして(テーブルに伏せておく)おいてもらい、最後の答え合わせで全員が描いた絵を見せると、

誰が大幅に絵を変えてしまったか分かってかなり面白いですよ。

 

まとめ

ネタ探しで困っている幹事さんのお役に少しでもたてれば幸いです。

関連記事にもゲームネタを載せていますので、ぜひチェックしてください。

※ご紹介したゲームを実行する際には、参加者の健康に留意しながら進めてください。
当サイトではここでご紹介したゲームを行った際に起こるいかなる事故に対しても責任をとりかねますので、ご了解ください。

-役立つ雑学
-