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結婚して初めてお歳暮を贈るときの範囲、金額の目安は?

2017/10/04

結婚して初めてのお歳暮は、いろいろ知らないことばかりで何かと不安ですよね。

人に聞いても、それぞれ家のしきたりも考え方も違って、返ってくるアドバイスがばらばらでアテにならないものなんですよね。

せっかく新しい生活をスタートしたのですから初めてのお歳暮で失敗したくはないでしょう。

そこで、この記事では、お歳暮の決め方について順番にお伝えしますので参考にしてください。

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結婚して初めてお歳暮を贈るとき決めること

お歳暮を初めて手配するときにまず悩むのが

1.誰に
2.どのくらいの金額のもので
3.何を贈る?

ということです。

このページではまず「誰に贈る?」をお伝えしたあと、金額の目安についても触れていきます。

そして次ページで、何を贈るかという最大のw難関をお伝えしますので、一緒に見て行きましょう^^

なによりも大切なのは妻が一人では決めず、夫婦で話し合って決めるということです。

初めてのお歳暮は、誰もが迷うことですし、何も分からないのは当たり前ですので、頑張ってください。


 

お歳暮を贈る範囲の決め方

お歳暮は、日ごろからお世話になった人に感謝しています、という意味をこめた贈り物です。

そこで一番問題になるのは、【お世話になった人】の基準です。

仕事でも結婚式でもお世話になった人だらけで、誰もが該当するような気にもなってしまいますが、

全員に贈るわけにはいきませんし、予算にも限りがあります。

この「誰に」絞るかという過程が一番難しいと思います。

というのもお歳暮は原則的に、一度贈りはじめたら、その後も毎年贈ることがマナーだからです。

だから最初から範囲を広げず、金額も少なめで、後で子供ができたり、仕事をやめたりで経済的な事情がかわっても無理なくお歳暮を続けられるような相手を厳選します^^。

その相手がずっと継続して今後もお世話になる人かどうかを考えるのです。

ポイント1
お歳暮はずっと継続して今後もお世話になる人に贈る

ぶっちゃけ新婚のご夫婦の場合、周囲の人もお歳暮などおそらく期待していないというのはあります。

まずは生活の基盤を築くことが先決ですから、一般的には

☆両家のご両親
☆仲人さん

と、この範囲でもよいと考えられています。

友人関係は贈らなくていいですよ。

お歳暮はあくまでも、目下の人から目上の人への贈り物ですから、対等な人へは贈りません。

ここで考慮しなくてはいけないのは、地域の慣習ですとか、その家のしきたりです。

旦那さんの実家と奥さんの実家で考え方もやり方も全く異なると思います。

できれば義理のご両親や自分の両親に直接、「お歳暮を贈りたいのですがどんなものがいいですか?」と聞くのもひとつの糸口になりますね。

いらない、と言われれば贈らなくてもいいです。

親戚同士はお歳暮はお返しが大変だからと、お互いにやらないと決めていることも多いのです。


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お歳暮は会社の上司にも贈る?

上司へのお歳暮については、一人の一存では決めず、夫婦でよく相談して決めることが必要です。

会社によってはお中元やお歳暮を禁止しているところもあります。他の人が贈っていないのに一人だけ上司にお歳暮を贈るというのもトラブルの原因になるからです。

また会社で結婚している同僚がいたらどうしているか聞いてもいいとは思いますが

先ほども書きましたが、お歳暮は「これからもずっとお世話になる人」を絞って決めますよね。

義務でなんとなく贈らなくてはいけないのかな、という理由だったら贈らない方がいいですよ。

本当にお世話になって、将来自分が職場を変わったり、上司が退職したりしたあとも、これからもずっとお付き合いしていきたいという人だけに絞っておきましょう。

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お歳暮の金額の目安ついて

お歳暮にかける金額の目安は3000円程度のものが一般的です。

相場として3000円から5000円という情報をネットでみますが、はじめから5000円にしてしまうと、来年以降のことを考えると大変です。

あくまでお歳暮は「続けるもの」ということを忘れずに、最初のお歳暮はなるべく金額を抑えるようにしたほうがよいでしょう。

逆に身分不相応の高い贈り物をしてしまうと、相手がびっくりしてしまいます。

結婚して初めてのお歳暮ですから、頑張り過ぎないことが大切です。

 

ここまでのまとめ

ここまでだいたいイメージはつかめたでしょうか。

贈る範囲は狭く、金額は少なめのスタートということですね。

1.贈る範囲
2.金額の目安

までは決まりました。

では次のページでいよいよ何を贈るかについてお伝えしますね。

好みをよく知らない人への贈り物って、お歳暮だけに限らず本当に悩むものです。相手が困るものは避け、なるべく喜ばれるものを選ぶための基準をお伝えしています。
>>お歳暮の選び方 困るものと喜ばれる物とは?
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