ここならみつかる

生活の役にたつ情報をランダムにお届けしています

カテゴリー

ダイエット

効率よく痩せる方法 食べても太らない体をつくるには?

2017/09/22

痩せてきれいになりたいと思ってダイエットを始めても、お菓子の誘惑に負けてせっかく減った体重が一気に逆戻りしてしまう人も多いと思います。

そういう人は、お菓子を無理に我慢するのではなく、食べてもカロリーを消費しやすい太りにくい体を作っていくのがおすすめです。

ということで、数回にわたってお菓子の過食についてお伝えしてきましたが、今回はいよいよ私がやって唯一成功したダイエット法をご紹介します。

スポンサードリンク

効率に痩せる方法は?

このブログの管理人めぐです。

お菓子の過食から体に余計な肉がつきはじめて、がりがりのヤセ型だったのが、ぽっちゃりと肉がだぶつく体型へと変身してしまった私ですが、いわゆる「有酸素運動」が嫌いなんですよ^^;

運動部じゃなかったし、体を動かすのがもともと苦手でした。

みなさんもそうではありませんか?(笑)

ダイエットというとランニングとかで消費するカロリーを増やせばいいと単純に思いますけど

もともと走るのが苦手だと、ランニングは苦痛でしかありません。

それに体重が余計にあるので、心臓や関節に余計な負担をかけてしまう心配から、過度なランニングは急にははじめるべきではないと私は思っています。

さて、ではどうやって効率的に痩せるか。
 

スポンサードリンク

食べても太らない体をつくるためには?

それは数ヶ月かけて体の「燃費を悪くする」ことです。

車で言うとエコカーではなく、目指すところは古いアメ車。

同じ1リットルのガソリンを消費するのに、トヨタビッツよりキャデラックのほうがだんぜん早くすぐに使い切りますよね。

人間の体も、「筋肉」をつけることで燃費を悪くすることができるんです。

今プヨプヨの体で、食べ物のことばかり考えている毎日だと、どうやったら筋肉がつくのか全く想像ができないと思います。

私も「筋トレ?何それ?」って感じでしたし、筋肉というと「筋肉マン」みたいなのを想像してしまい、どうしても女性がやるものじゃないと先入観がありませんか?

でも例えばフィギュアスケートの女性選手を見てても、素敵なスタイルをみなさんしています。

運動選手は痩せているのにとても力強く動きがエレガントで、きれいな体をしているなぁと思いませんか?

運動選手には筋肉があるんですよ。

そして女性が筋トレを普通にやったところでムキムキマッチョのボディービルダーのようになってしまうことは絶対にありません。

筋肉がついているだけで食べたものをより効率的に消費する体になり、ぷよぷよの時と同じ量食べても太りにくくなります。

ということは、ちょっとの有酸素運動で効率的にカロリー消費ができるようになります。

それに体を動かすのが楽になって、もっと体を動かしたくなります。

ランニングとか無理にしなくても、通勤で一駅手前で下車して、数キロ余計にウォーキングするだけで、結構効果がでます。
 
ところが今ここで私が「筋トレ」どうのこうのとお話しても、おそらくみなさんは、

「私は面倒だから他の方法で痩せるわ」

とか

「お金がないからジムにいけないとか」

おそらく十中八九の人が、このページを読んで素通りして終わると思います。(笑)

だって面倒ですもんね。

効果的に痩せる方法

分かります。過去の私もそうでした。

でも、今こうして筋肉筋肉って言うのは、それが本当に有効だったからです。

それに筋肉をつけて締まった体になるには、思ったより難しいこともないんですよ。

運動が苦手な人でも、心臓バクバクの苦しい思いをしなくても筋肉はつけることができます。

お金がなくてもyoutubeさえ見られれば、いろいろなプログラムが無料で見られて、まねをするだけで筋トレができます。

スポンサードリンク

 

筋トレで効率よく痩せる!

ここで一念発起してスポーツジムに行こうかな、と思った人は、まず「スポーツジム」を日常の一部にするように通うのを習慣化しましょう。

行く頻度は最低でも週に3回がおすすめです。

週2回程度だとあまり効果が実感できないと思います。

最低3回通って、体の部位別に全身の筋肉をつけて、軽くエアロビでもしてくればぐいぐいと痩せます。

スポーツジムでは目的にあったプログラムを作ってもらえますから、

まずは通うことを目標にしてください。

元々あまり好きでないことを習慣化するのってとても難しいです。

それにスポーツジムっていわば特殊な世界ですから、最初疎外感を感じて居心地が悪いかも知れません。

でも定期的に通ううちに顔見知りなんかもできて、スポーツジムに行くこと自体が生活の一部になります。

友人関係も運動している人が多いと、モチベーションアップに繋がります。

そうなるとどんどん行きやすくなるので、しばらく続けてみることがとても大事です。

「暇だからお菓子を買って食べよう」ではなく、「暇だからスポーツジムに行って汗を流そう」という生活習慣が変わればもう、お菓子で太ることはありません。
 

スポーツジムは敷居が高いしお金もかかるから行けない、という人は、家での「youtubeをみながら運動」がおすすめです。

「youtube見ながら運動」を1ヶ月くらいすれば2キロくらいは簡単に体重が落ちると思います。

一番効率よく痩せるためには、まず体の一番大きな筋肉を鍛えてあげると、同じ運動をしたときの消費カロリーがより多くなります。

一番大きな筋肉とは、太ももの筋肉「大腿四頭筋」です。

ここの筋肉は、スクワットという運動で鍛えることができます。

下のビデオの最初でスクワットをしていますが、このスクワット、簡単そうにやってるけど、とてもとてもきついです。

最初のうちは数回で筋肉がびりびりしてくるかも知れません。

息もあがるかも知れないし、本当につらいです。

でもそれが普通ですので1回で諦めないでくださいね。

翌日、翌々日くらいに、筋肉痛になると思いますが、筋肉痛になるということはその運動でその筋肉がより強くなろうとしている証拠ですから、筋肉痛がでるから止めよう、という気持ちではなくて、

「筋肉痛が出てきて良かった」と思いましょうw。

筋肉をつけるためには筋肉痛はなくてはならないものです。
 

筋トレをともなうダイエットで挫折しやすい原因

筋トレのダイエットで挫折しやすいのは、体重に目に見えた変化がないことで、効果がないんじゃないかと思ってしまうことです。

毎日体重計に乗る人は気をつけましょう。

筋トレをすると筋肉の量が増えます。

脂肪より筋肉のほうが重いので、体重計での変化は最初のうちほとんどないのです。

だからあまり数十グラム、数百グラム単位の増減に一喜一憂しても意味がないんです。

まずは筋トレを習慣にして、最低でも1ヶ月やってみてください。

続けるうちに、いつの間にか、きつかったジーパンのチャックがすっと閉まるようになったり、友達から「なんか痩せた?」と言われるようになるはずです。

そうなるまで、「続ける」ということがとても大事なんです。

効果的に痩せる方法

スポンサードリンク

まとめ

効果的に痩せるためには、まずは体に筋肉をつけることがおすすめです。

筋肉をつける方法はいろいろありますが、意志が弱くて続ける自信がない人はスポーツジムに入会して、スポーツジムへ行く習慣を身に着けることを目標にするのが一番よいと思います。

結局スポーツジムでもインストラクターと一緒に同じ動作をすることで体の鍛え方を学ぶものですから、自宅でやりたい人はyoutubeのビデオをみながらでも十分効果が出るはずです。

そして継続しなくては意味がありません。

1週間で見違えるように痩せることはありえませんが、2ヶ月くらい続けると、「いつの間にか」体が締まっていることに気づくと思います。

頑張って是非はじめてみてくださいね。

-ダイエット
-,