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手帳は仕事とプライベートと1冊でもいい?使い方や書き方のおすすめは?

2017/06/16

就職や転職で、今期から手帳を新しく購入された人も多いでしょう。

そんなときに、仕事とプライベートでこれから手帳をどう活用していけばいいのか、ちょっと迷いませんか?

1冊にまとめてしまったほうが使いやすいのか、それともプライベートな予定は仕事の手帳には書かないほうがよいのかなど、ある程度慣れるまで分からないことも多いですよね。

これから手帳が自分の能力をぐんと伸ばすツールになるか、ただのメモ帳になるかは使い方次第!

ここでは、プライベートと仕事とどうやって同じ手帳で管理するのか基本のところを一緒に考えてみたいと思います。

 

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手帳は仕事とプライベート1冊でもいい?

プライベートで手帳を使い慣れている人も、これからは仕事関連で、書くボリュームがぐんと増えますよね。

そして書いたことを仕事に反映させないと手帳を使う意味がありません。

なので公私混同を避けるためにプライベート用と会社用と「手帳を2冊に分けたほうがいいのかな」と考える人も多いです。

 

2冊使うのもメリットがあるので一概にどっちが良いとは言えない部分もあるのですが、

例えば、プライベートと仕事ときっちり区別したい人には、手帳を分けるメリットが大きいでしょう。

仕事モードとプライベートモードの切り替えが手帳ではっきりできますから、私生活で仕事のことを考えたくない人や、私生活を仕事に持ち込みたくないと感じる人にはおすすめです。

それから、とにかく何でも記録しておきたい人ですね。

1冊の手帳だけでは書くスペースが足りなくなるという意味で2冊の使い分けを考えたほうがいいかも知れません。

また、プライベートな手帳を個人的な日記代わりに使っている人はもちろん分けておいたほうがよいでしょう。

 

一方で、ためしに2冊使ってみたけど結局は1冊になった、というタイプの人もいます。

私もその口で、綴じ手帳を2冊使っていた時期があります。

ですが使ううちに両方の手帳に同じスケジュールを書くようになり2度手間になっていたうえ、2冊持ち歩くのも面倒で、最終的に1冊のシステム手帳にまとめました。

手帳がその人にとってどんな意味を持つのかは人それぞれで、みんな自分なりの手帳の使い方がだんだんと分かってくるものです。

最初のうちは試行錯誤かも知れませんが、心地よい手帳との付き合い方をみつけていきましょう。

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手帳の使い方で仕事とプライベートを上手に分ける方法は

プライベートも会社関係も1冊の手帳にすることで、時間ごとのスケジュール管理はぐんと楽になります。

例えばとある1日のなかで、複数のアポイントがすでに入っているところに

歯医者の予約や、役所に提出物を持っていく自分の予定もいれなくてはいけないといったときに、

開いた時にパっと今日の予定が全部目に入ってくれば、どこに予約を入れてとか、どこそこのアポイントへ向かう途中で役所の近くを通るな、とか一目でスムーズな行動予定をぱっぱっと決められますよね。

大変単純なようですが、自分は一人しかいませんのでw、時間という軸でスケジュールを管理するには、

全部の予定をひとまとめに書けるようなシステムがおすすめなんです。

そうでないと、うっかりしてダブルブッキングとか、すっかり予約していたのを忘れていたとか・・・重大なミスにもつながりかねません。

ただ一方で、人と接する機会の多い部署に配属になった人は、手帳を人前で開くという場面が多くあるため、

プライベートな予定を人に見られるかも知れないという不安がでてきます。

そんなとき、どうやって1冊の手帳で管理していけばいいのでしょうか?

プライベートなスケジュールを人に見られたくないときの対処法

<記号や暗号を使う>

自分だけに分かるように書けばいいので、記号で予定を書くという方法です。

例えば「デート」○○時
といったとき

(で)7

といった具合に、他の人にチラ見されたくらいでは意味が分からないように書いてしまう方法。

自分が決めた記号は忘れてしまわないように、手帳の別の場所にメモしておくといいですね。

<メモ帳を1枚挟む>

写真のように、週間スケジュール帳のページの間にメモ帳を挟み、折ってしまう方法。
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折り目の中に自分のスケジュールを。折り目の外側には見られてもいい内容を書きます。

その週が終わったらメモをはずして手帳の別のところに綴りなおすのです。

<小さなメモ帳を活用する>

小さなメモ帳に覚えておかなくてはいけないことをすべて書き取っておき、時間があるときに手帳に整理しながら書き写す方法。

この場合、自分の手帳は人前で開きませんから見られる心配はありません。

実は新入社員で仕事を覚えるときなどはとても効果的な方法です。

急いで書いたメモって、時間がたつと自分でも解読できなくなってしまうことがあるのですが、毎日仕事が終わったあと、別のノートに整理する習慣をつけると仕事が早く覚えられますし、その日のうちなら何を書いたかたいがい覚えているものです。

その際、「やっておくこと」とか「提出するもの」など、期限付きのTo Do は、必ずスケジュール帳の方に書き込みます。

2回書くという作業で頭にかなり入りますし、一石二鳥でメモ帳プラス手帳は、とてもおすすめなんです。

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手帳の書き方で色分けはしたほうがいい?

手帳に書き込むときに、プライベートや会社関係など、自分で決めたカテゴリーごとに色を分けるという人も多いです。

これも人によって見やすいと感じる人もいれば、色を変えてしまったせいでかえって気づかずに予定を見過ごしてしまったということもありますので

色をかえてしばらく試してみて、自分に合うか合わないか判断してみてはどうでしょうか。

そのとき使うのは1本で何色か入っているタイプのペンがよいでしょう。

(ペンケースに何本も入れておくのは出し入れで必ずいつか億劫になりますのでオススメではありません^^;)

色分けしていてスケジュールを見逃すってありえないと思うかも知れませんが、実はけっこう起きるものなのです。

黒の文字がたくさん並ぶ中に、赤で一ヶ所だけ書いてあるのならば、目立つかも知れないのですが、

例えば赤と黒と青と・・・で書かれたものがページのあちこちに混在していると、

赤だけ、青だけを目で追うのは割と努力がいるものなので色ペンの箇所を見過ごすということが起きやすいのですね。

私自身はペンを使いません。

鉛筆に消しゴムがついているものを使っています。

スケジュールのめりはりは

四角で囲んだり
☆印をつけたり
○で囲んだりして

区別がつくようにしています。

鉛筆のメリットは(シャーペンでもいいですよ)、スケジュールが変更になったときに消して書き直しができるというところ。

それから私はよく色を間違えてしまって、色分けする意味がなくなっちゃうのですね。

いずれにせよ同じ色で書いたスケジュールが案外見やすいものだということもありますので、色々試して自分に一番合った書き方をみつけてくださいね。

 

まとめ

はじめて手帳を使う人でも、会社用とプライベートを分けずに、一元で自分のスケジュールを管理することをおすすめしました。

ただ使いやすい方法は人それぞれで、自分にあった手帳の活用方法を使っているうちにみつけてください。

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