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新入社員の初日の持ち物リスト!筆記用具とメモ帳で同期に差をつけるには?

2017/08/31

ご就職おめでとうございます。

初出社までいろいろと不安だと思いますが、準備は整いましたか?

社会人として「当たり前に」持っているはずのもの。

初日にみんなが持っているのに自分だけは持ってこなかった・・・となると相当恥ずかしい思いをしますから

このページで今一度持ち物確認をして当日に備えませんか?

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新入社員の初日の持ち物は?リストで足りないものをチェック!

ではまずはじめに、新入社員が初日には持っていたい持ち物のリストを用意しました。

ここで買い忘れているものがないか確認しておきましょう。

財布・小銭入れ・定期入れ

札入れと小銭入れを分けて持ち歩くと便利です。

札入れは内ポケットにすっきり納まるサイズと形を選びましょう。

マジックテープでばりばりするタイプや、大きすぎてポケットに収まらないような財布は、是非この機会に買いなおしてもいいと思いますよ。

名刺入れ

初日に自分の名刺がもらえるかは会社によりますが、名刺入れは新入社員の「鉄則」ですから、必ず用意しましょう。
名刺入れは財布や定期入れとの兼用はNGです。

名刺入れは名刺交換の際にじっくり相手に見られるアイテムのひとつです。

丈夫で派手すぎず、スマートなデザインを選んでください。

筆記用具・メモ帳・ノート

筆記用具は、ペンケースに入れて持ち歩きましょう。

詳しい説明は次章でしていますので是非参照してください。

クリアファイル

会社からもらう色々な印刷物をぐしゃっとならないようにスマートに収納するために、何枚か色分けされたクリアファイルがあると便利です。

スマホ

社内ではマナーモードに。スマホを手元に出しておくことは厳禁です。

休憩時間以外は触らないようにしましょう。

そのため、時間をチェックするのに腕時計は必要です。

今使っているスマホケースがかわいいキャラクター物の場合は、これから先上司や取引先の人に見られることも考えて、ビジネスマンらしいデザインのものに変えておくことをオススメします。

年金手帳

会社で厚生年金の手続きをするのに必要になります。

印鑑

三文判でも大丈夫ですが、ゴムのシャチハタではないものをひとつ。

会社によっては新規で給与振込み用の銀行口座を開設する時があります。

社内のいろいろな手続きにも必要となってきます。

念のため朱肉つきのケースに入れて持っていくといいです(印鑑をふけるようティッシュがあるとさらに良いです)

シャチハタもひとつ持っていると便利ですが、シャチハタは印鑑としては「正式ではない」ことを覚えておきましょう。

シャチハタは会社で後に支給される可能性があります。

軽くて丈夫な折りたたみ傘

特に外回りをする人は天候に備えるのは大切です。

ハンカチとティッシュ

トイレから出てきて手を振って乾かすのはNGです。

ハンカチとティッシュは(予備もできれば)必ず持って行きましょう。

汗かきの人はアンダーシャツの替えを

初日はなにかと緊張が続きます。もし汗びっしょりになってしまったら・・・・ということを考え、できれば一枚替えを持っていくとよいでしょう。


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新入社員の筆記用具で注意点は?

新人はとにかく「メモ」を取ることが重要なので、筆記用具は必ず用意してください。

○ボールペン黒

○ボールペン赤

○シャーペン

○マーカー(黄色、オレンジが無難)

最低でもこれだけ用意してください。

ボールペンは特になくすことも考えて数本準備しておいたほうがいいと思います。

筆記用具はのちに会社で支給される場合もありますが、やはり最初は自分でメモを取る用の筆記用具は必ず持って行きましょう。

ここで気をつけたいのはペンケースです。

社会人らしいシンプルで黒や茶など、ビジネスマンらしいデザインのペンケースを用意してください。

ペンもキャラクターがついているような「かわいい」ペンはNGです。

小物は案外みんなに見られているものですので、デザインに気を遣って、ビジネスマンらしいものを用意してください。

その場合、とくにブランドものでそろえることはしなくても大丈夫ですよ。

合成皮革でもいいので、落ち着いたデザインのものを選びましょう。

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新入社員にメモ帳の大きさおすすめは?

新入社員の仕事は、まずは仕事を一日でも早く覚えることですよね。

そのためには、メモを取ることがとても重要です。

小さいポケットサイズのメモ帳を1冊

これは、とにかく言われたことをその場でささっとメモするのに役立ちます。

メモ帳が進化したらこうなった。データ保存を考えた新世代のメモ帳

ノートタイプ(A5)のものを1冊

きちんと座って説明を受けたり、図を描いたりするのに、大き目のノートがあると便利です。

自分のマニュアル用のA4(A5)サイズのものを1冊

メモは取りっぱなしではなく、時間のあるときに見直して、自分なりの「マニュアル」ノートに書き換えるのがおすすめです。

メモ→自分のマニュアルを作る

この工程を記憶が新しいうちにしておくのが、仕事を早く覚えるコツなんです。

そのためには、メモをあとで見返して自分で理解できるメモの取り方をしないと意味がありません。

日付
誰から教わったものか
教わった内容

メモを取っている最中は覚えていても、あとで見直すと自分で何を書いていたものだか「さっぱり?」ということもよくありますので、

どんな内容だから忘れてしまったことについては、教わった人に翌日に聞きなおすということも大事です。

そのためには「何を理解していないのか」自分でわかっていないと、質問もできませんよね。

だからとにかくメモなんです。記憶だけに頼ってはいけません。絶対に覚え漏れがあります。

質問をすることはまったく恥ずかしいことではないですし、教えた先輩は、新人さんが分からなかったのか理解したのか気になっているものですので、質問してくれたほうが逆にありがたいのです。

是非積極的に質問をすることを心がけ、そのためには筆記用具とメモ帳は大切なんです。

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まとめ

新入社員として初日までにはそろえたい持ち物を確認しました。

新人の間はとにかく与えられた情報をどれだけ自分で整理できるかが、ネックになります。

クリアファイルでもらったプリントをきちんと整理。

メモや筆記用具で、教わったことを漏らさずに記録。

そして名刺入れやペンケース、スマホカバーはシンプルで社会人らしいものを用意します。

くれぐれも奇抜なキャラデザインの小物で先輩や上司を「ぎょっ」っとさせるようなことは避けましょう。

では初出社、気合をいれて頑張ってきてください!

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