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父の日

ワインのラッピングで簡単でおしゃれな包み方3選

2017/09/22

一生懸命選んだワインは自分で心を込めてラッピングしませんか?

今日は、父の日や誕生日など、特別な日の定番プレゼント、ワインのおしゃれなラッピング方法を3通りご紹介します。

デザインを男性向けに選びましたので、父の日やお父さんの誕生日に特におすすめです。

 

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ワインのラッピングの簡単なやり方

ワインの包み方で一番簡単な方法は、長方形に切った包装紙の中程にワインを置き、クルクルとボトルを回しながら包む方法です。

<材料>

○100円ショップのラッピングペーパー

英字新聞風か
レトロなデザインなど

○かわいいギフトシール。仕上げのリボンのかわりに。

○セロテープ

<包み方>

ボトルの底にギャザーを寄せながら、ボトルを半回転し、くるりと包みます。

ボトルの真ん中あたりで、セロテープで固定します。

上部を二つ折りにしてセロテープで留めれば完成。

ボトルの正面に、ギフトシール(貼るタイプのリボンでもいいです)を貼るとプレゼントらしくなりますね。。

一見簡単そうに見えますが、実はボトルを回転させながら、きれいなギャザーを寄せていくところは結構難しいです。

新聞紙などで何度か練習したほうがいいかも知れませんよ。

ボトルを押さえながら、紙をかなりしっかり引っ張りながらギャザーを寄せましょう。


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ワインのラッピングでおしゃれな包み方

一風変わったワインの包み方もご紹介しますね。

まず包装に使う紙を手でくしゃくしゃに丸めます。それからワインを包んでマスキングテープでぐるぐると巻きます。

<材料>

○茶色いクラフトペーパー(あまり厚さがないもの)  縦横45センチ四方

○糊

○マスキングテープ2種類(色の組み合わせを考えて)

○リボンは麻紐など、ナチュラル素材のものを

<ラッピング方法>

包装紙を丸めて、しわしわ感を作ります。

台に紙を広げて、対角線上にワインを寝かせます。

そのまま、きつめにボトルに巻いて行きます。

その際、底と首の部分のはみ出た包装紙も巻き込みます。

ギャザーはきっちり寄せる必要がありません。

巻いた最後を糊できちんと留めます。

2本のマスキングテープでくるくるとボトルを巻いて、最後リボンをつけて出来上がり。

マスキングテープを2種類並べて巻いていくところが難しいですが、シワシワ感が一風変わっていておしゃれですよね。

 

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ワインのデコレーションやり方

父の日など、おうちでワインをプレゼントするときに、ワインをおしゃれに演出してしまう方法も紹介します。

ワインがタキシードを着ているようなデザインが男性むけのプレゼントにぴったりなんです。

動画のなかでは3通り紹介していますが、おすすめは3分00秒にはじまります。


<材料>

○白い紙 ボトルの高さx円周の1.5倍

○両面テープ

○結束タイか、白い紐

○黒い厚紙  20センチ x 30センチ

○白い細いリボン(幅1センチくらいのもの)30センチ

○小さな白いボタン

<包み方>

白い紙をくるくるとボトルに巻きつけ、のりしろを両面テープで固定します。

ボトルのネックの部分を、結束タイか白い紐で縛って固定します。

黒い厚紙をボトルの肩の部分に斜めがけし、交差している部分の内側を両面テープで固定します。

白い細いリボンに両面テープを貼り付け、黒い厚紙の縁を飾るように貼り付けます。

最後に白いボタンを両面テープでボトルの正面に縦にならべて貼り付けたらできあがり。

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あとがき

今日はおすすめのワインのラッピング方法を3通りご紹介しました。

同じワインでも包み方を変えるとがらりと印象が違いますよね。

贈りたい人のイメージに合わせたラッピング用紙で、心を込めて包みましょう!

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