ここならみつかる

生活の役にたつ情報をランダムにお届けしています

カテゴリー

海外旅行

インフルエンザの潜伏期間に旅行!発症はどう予防する?旅先から飛行機乗れる?

2017/08/29

インフルエンザが流行している時期に、どうしても中止したくない旅行の予定があると、ウィルスに感染しないかとてもとても心配ですよね。

ところがこういう時に限って身近に感染者が出たりして

自分もインフルエンザにいま感染してて、実はいま潜伏期間中だったら・・なんて考えるととめどなく心配になりますが、

旅行前の今、できることってあるのでしょうか?

 

スポンサードリンク

インフルエンザの潜伏期間が旅行と重なる!

海外旅行の出発日が数日後という場合、ちょうど今日感染しているとして数えると、潜伏期間を終えて発症するのが出発の当日か旅行中ということになります。

とても不安なことと思いますが、いま「なんともない」場合、

周りの方が感染していても、自分が必ず感染するとは限らないということが可能性として大いにありますよね。

普段から風邪ばかり引いていたら別ですが、ある程度普通の免疫力のある人なら、

感染していない可能性もあるわけです。

あまり心配してストレスになるのも逆にいけません。

今できること、それは、

旅行の準備があるなら、その作業を続け

一緒に旅行する方と連絡をとって

「万が一出発までに発症したら」を想定して、話し合っておくことをおすすめします。

今の時期インフルエンザに発症するかも知れないのはお互い様のことですし、

誰も病気にならないのが一番ですけど、こればかりは分かりません。

そんなときに、

「前もって一人がいけなくなった場合」を想定して

その場合でも他の人が旅行を決行するのかどうかを今決めておくと、当日の連絡の行き違いの防止になりますから、

少し安心材料になりますよ。

ちなみにですが、

不幸にもインフルエンザの症状が出てしまったら旅行どころではないので、無理していくという選択肢は考えないほうがいいですね。

航空会社の規定でも、インフルエンザに感染したと(分かっている)人の搭乗は制限されています。

それについての関連記事はこちらです

ツアーや格安航空券の場合、キャンセル料がかかる期間に突入していると思いますから、

今のうちにその手続きなどを主催会社に確認しておくといいでしょう。

とにかく今のうちにできることをやるしかありません。

○旅行の準備を続ける

○一緒に行く人と連絡をとって、万が一のときは残りの人だけで決行するのかどうか決めておく

○旅行会社にキャンセルのポリシーを確認しておく

ということをおすすめします。


スポンサードリンク

インフルエンザの発症は予防できるもの?

すでに感染してしまっているんじゃないか不安なときって、いまからでも発症を予防できる手段があるんじゃないかと、検索してしまいますよね。

インフルエンザは、喉の粘膜からインフルエンザウィルスが体の中に入って感染するものです。

だから、ウィルスが物理的に体に入るのを予防するという目的で手洗いやうがいが推奨されていますが、

すでに感染した人がそれをやったところで、時はすでに遅し・・・。

ですが

いま、あなたの場合感染しているかどうか定かではないわけですから、

あきらめずに予防対策は続けましょう。

手洗いやうがい、それからマスクは必ず使ってください。

マスクは喉の粘膜が潤うように、保湿マスクにしましょう。

うがいはお水のかわりに緑茶でやると効果がアップするそうですよ。

それから何より大切なことがあります。

それは、免疫力を低下させないということです。

旅行前でテンぱっているかも知れませんが、ストレスは免疫の大敵。

免疫力が落ちると、インフルエンザウィルスに感染しやすくなりますから、

あまりクヨクヨと心配せず、荷物の準備など、今は手を動かしてできることをとにかくやっておく。

それから、睡眠はきちんと取るようにしましょう。

睡眠をとり、休息をとることで、免疫力アップにつながりますよ。

スポンサードリンク

旅先でインフルエンザになったら飛行機は乗れる?

日本で発症しても、旅先で発症しても、飛行機に乗れるか乗れないかは航空会社の規定によります。

発症して一定期間は他の人にウィルスを移してしまう可能性があるので、航空会社でもルールを設けているんですね。

旅先で運悪く発症してしまったら、まずはホテルの人にその旨を説明して、医者の手配をしてもらわくてはならないでしょう。

そういったことも、前もって調べておくのも安心材料になります。

なんといっても安心材料といえば海外旅行保険です。

例えばインフルにかかってしまったと言う場合、海外旅行保険にきちんと入っておけば

ホテルの超過滞在費用はもちろん、タクシー代や病院代、薬代などがサインひとつで保険で払ってもらえるとか

帰りの飛行機の変更などの手配も心配せずに、治癒に専念できます。

自分の入っている保険の種類やどんなサービスがあるのか、いまいちど書類を確認しておくとよいですね。

特に

現地からのサポートセンターへの連絡方法

日本語でのサポートが受けられるのか

現地の病院では、病院代や薬代を一旦自分で立て替えておいて後で保険会社に請求するのかどうか

それとも一環して保険会社で手続きをやってもらえるのか

など、調べておいたほうがいいでしょう。

保険がまだだったら、当日でも入れる海外旅行保険もありますから、絶対に入ってくださいね

海外旅行保険のAIU

スポンサードリンク

まとめ

いまはまだまったく具合が悪いわけではないのですから、あまり心配をしないで旅行の準備をすすめましょう。

そして現地での万が一に備えて、保険の再確認をしたり、連れの人と話し合っておくというのがおすすめです。

おすすめ海外旅行人気関連記事
このブログの海外旅行関連の人気記事をランキング形式でまとめました。
他の読者さんがどんな記事に興味をもたれているか、ここでチェックしてみてくださいね。
>>ランキングへ

-海外旅行
-,