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梅雨の頭痛にアロマ!初心者向けのおすすめエッセンシャルオイルと簡単な使い方

 

梅雨時の頭痛つらいですよね。

6月7月の梅雨どきの頭痛は、気圧の変化によって起きる「気象病」とも「天気痛」とも言われている症状のひとつで、悩んでいる人も多いのです。

頭痛だけでなく、体がなんとなくだるいだとか、肩こり、冷えや、関節痛など、同時でいくつもの症状が出たりもするため、ともすると仕事が手につかなかったり、頭痛が収まるまで寝込んでしまったり・・・と日常生活にも影響が出てしまう人もいらっしゃるのでは?

そんなつらい症状をなるべくなら薬に頼らないで何とかできないかなぁ・・・と思っていたら、アロマをはじめてみませんか?

 

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梅雨の頭痛にアロマをすすめる理由

アロマ2

 

この時期に起きやすい頭痛には、大まかに分けると二種類のタイプがあります。

ひとつは「緊張型頭痛」と言われるもの。

もうひとつはよく知られる「片頭痛」です。

 

どちらかというと気圧の変化では、片頭痛が起きる人のほうが多いと言われています。

 

このふたつの頭痛は、発生のメカニズムが異なるため、対処法もそれぞれ違うんです。

まずはそれぞれの症状の特徴をあげてみますので、梅雨時に起きやすい自分の頭痛のタイプをチェックしてみましょう。

 

【緊張型頭痛】

→頭全体が締め付けられるように痛む
(こめかみの周りをわっかでぎゅっと絞られるような感覚)

→頭全体や、後頭部、首筋が痛む

→動くと痛みがマシになることが多い

→ふわんふわんとしためまいを感じたり、肩や首がこる

【低気圧頭痛(片頭痛)】

→ガンガン、ズキズキという、脈打つような痛みを感じる

→頭の片側か、両側が痛む

→痛みで寝込んでしまったり、家事や勉強に手をつけるどころではなくなる

→動くとガンガンと余計に痛むので、じっとしていたい。

参照ホームページ
http://www.sukkirin.com/otherheadache/type.html
http://www.ssp.co.jp/eve/headache/cause/

 

頭痛がたびたび起きると、どうしても薬に頼らなくてはいけない場合も多いですよね。

でも頭痛薬ばかり飲むのも、それはそれでつらいものがあります。

薬は胃に負担がかかったり、眠くなったりするものも多いです。

 

そんなときに

○できるなら体にこれ以上負担をかけないで

○なるべく自然な方法で

頭痛が少しでも改善したらいいにと思うもの。

 

そんなときにおすすめしたいのがアロマなんです。

アロマは体が本来もっている自然の治癒力を高めるお手伝いをしてくれる目的で使われます。

ヨーロッパでは医療用として医者が処方してくれる国もあるそうです。

少しでも自然な方法で頭痛が改善したらいいな、というときには是非アロマを試してみてください。

 


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アロマの初心者におすすめのエッセンシャルオイル

「でも。。。何から買えばいいの?」ですよね。

アロマテラピーは精油(エッセンシャルオイル)という、植物から抽出した香り成分を使って、体や心の不調をおだやかに回復させていく目的の自然療法のひとつです。

精油は、植物の花、葉、果実などから抽出した自然の原料で作られており、使う植物によってそれぞれ異なる香りと機能を持つものです。

リラックスしたい、頭をはっきりさせたい、よく寝れるように、気分を高揚させたいなど、目的によって精油も代わるので、色々試して香りを楽しむというのもおすすめです。

 

そして第一に、香りを選ぶときには、「自分が好きな香りである」ことが大切です。

みんなが良いという香りが自分は好きになれない、というのも普通ですし、きらいな香りは気分が悪くなったり、それこそ頭痛の原因になりかねません。

なので瓶をあけたときの香りで「ダメだ!」と思ったら、その香りは使わないほうがよいんです。

ただ体調によって、同じ香りがよいときもあります。

不思議ですよね。

 

精油は少量でもとても高価なものですし、現在アロマオイルは200種類以上もあるといわれていますので、初心者で頭痛に効果が期待できるものとして、まずは下の3つをからはじめられてはどうでしょうか。

【ラベンダー】

鎮静作用、ストレスの緩和とリラックス効果

【カモミール・ローマン】

頭痛や歯痛など、痛み全般を和らげる効果があります

【ベルガモット】

アールグレイの紅茶の香りです。
リラックス効果があります

これらをまず使ってみて、自分に合うようであれば徐々に色々な精油を試してみるというのがおすすめです。

オーガニックのエッセンシャルオイルならニールヤードレメディーズ

アロマの簡単な使い方

精油を入手したら、早速使ってみましょう。

アロマを使う場合、使う精油の使用量をきちんと守るということがとても大切なんです。

特にマッサージをする際に肌に直接つけたり、お風呂にバスオイルとして使うときなど、あまり大量に入れすぎると肌に刺激が強すぎてトラブルのもとになったりもします。

植物が原料とはいえ、使い方を間違えると逆効果になってしまうので、使用要領は必ず守るようにしてください。

特にアロマによっては妊婦さんや小さなお子さんに使わないほうがよいものがあります。

これから色々精油をそろえていく時も、その点注意をしていってくださいね。

 

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簡単なアロマの使い方

1.アロマバーナーやアロマライトなどで香りをたいて楽しむ

ラベンダー、カモミール・ローマン、ベルガモットのいずれも、リラックス効果のあるアロマですので、お部屋の中でたいて、香りを楽しみましょう。

好きな香りのただようお部屋にいるだけでも、気分が落ち着き、頭痛を軽減する効果が期待できるものなのです。

アロマをたく方法もいくつかありますが、

ティーキャンドル(小さなろうそく)でお皿に垂らした精油(とお水)を温めて使うタイプが一番安価で香りも出やすいです。

アロマバーナーは小さなものは100円ショップにも売っていますので、初心者はそれからはじめられてもいいかも知れませんね。

ただ一点、この方法はろうそくを使いますので、火の元の心配から、アロマバーナーのそばを離れられません。

自分ひとりならまだいいかも知れませんが、お子さんがいたりペットがいる家庭では危ないかも知れないですよね。

ですので、小さな豆電球の熱でやさしくアロマをたける、アロマライトが便利で安全でしょう。

アロマライトを選ぶポイントは、

○精油を入れる受け皿がなるべく大きなもの

○タイマーがついていると便利

○インテリアとして邪魔にならないデザイン、気に入ったデザインを選ぶこと

リラックスするために使うのですから、お気に入りのライトを是非みつけましょう。

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2.お風呂タイムにアロマ

ぬるめのお湯に好きな香りを入れて楽しむ方法です。

好きな香りを5滴ほど直接入れて、よくかき回してから入浴します。

直接入れたくない場合は、「バスソルト」を作りましょう。

【材料】

天然のお塩。ひまらや岩塩など。  200グラム
好きなアロマオイル  15-20滴
上記を入れる容器

お塩を瓶などにいれ、精油を垂らして、よく振ればできあがります。

お湯を張ったところに大さじ2杯ほどのバスソルトをいれ、よく溶かして入浴してください。


3.首筋などをアロマオイルでマッサージ

【材料】

好きな香りの精油 2滴

キャリアオイル 10ml(小さじ1/3)

キャリアオイルというのは、マッサージ用にアロマを使うときに必ず混ぜて使うオイルです。
キャリアというのは「運ぶ役」という意味で、文字通り精油の成分を肌に浸透させてくれるのを助けるもので、肌に精油を使う場合は必ずキャリアオイルを使わなくてはいけません。

肌に直接つけますので、万が一かぶれてしまわないように、ひじの内側に少量塗って「パッチテスト」をしたほうがよいです。

特に赤くなるなどの症状がでなければ、「キャリアオイル」に決められた用量を混ぜて、首筋などを軽くマッサージしてあげましょう。

キャリアオイルは家にあるオリーブオイルでもいいですし、ホホバオイルや椿油などがあればそれでも大丈夫です。

 



まとめ

初心者でもできるアロマを使った梅雨の頭痛対策をお伝えしました。

梅雨はじめじめとして気分も沈みがちになりますが、そんなときこそアロマの出番。

今年の梅雨は是非、試してみてくださいね。


 

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