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簡単なお花見弁当は彼氏の好きなサンドイッチ!作り方こつとおしゃれなレシピ

お花見弁当を作っていくことになった!

彼氏からお弁当を食べたいとリクエストされた!

というときに、簡単に作れて、しかもゴージャスに見えるのはサンドイッチです。

たかがサンドイッチとあなどるなかれ・・・

ちょっとしたコツを知っているだけで、何倍も美味しくなるんですよ~

では早速見ていきましょう!

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簡単なお花見弁当を彼氏のためにつくるなら?

というわけで、お花見弁当でもあまりハードルが高くないものといえば、サンドイッチです。

お弁当を作りなれている人だと、サンドイッチだけではなく、おかずがぎっしり詰まった行楽弁当も視野にいれてもいいかも知れませんが

行楽弁当にチャレンジする人はこちらの記事がおすすめ

しかしサンドイッチはただ、ハムとチーズを薄切りパンに挟めばいいわけではありません。

どうせ作るなら、「美味しいサンドイッチ」を作りたいですよね。

蓋をあけたときに「オオー!」と喜ばれるのがいいですよね。

実は我が家は、お弁当といえば「サンドイッチ」が主流。

なのでサンドイッチはもうありとあらゆるものを「挟んで」きましたが

コツを知っているのと知らないのとでは、できあがりに格段の差ができてしまうんですよ~。

 

サンドイッチの作り方のコツ

サンドイッチの味が大きく左右されるのは、やはりパンです。

パンが素材の半分、もしくは半分以上占めるわけなので、基本はやはり美味しいパンを選んでください。

美味しい評判のパン屋さんのものを選べば、それだけでサンドイッチを美味しくするコツの半分は達成です。

 

サンドイッチに適したパンの選び方

パンは「どんな具材を挟むのか」

によってかわってきます。

例えば具材自体がどっしりしているのに、薄いサンドイッチ用の薄切りパンを挟むと、具に負けてパンがしんなりしてきてしまいますし、

中に挟むものが薄いのに、分厚いバゲットを使うというのは、これはこれでまたパンの味ばかりになってしまいます。

例えば、定番の卵サンド。うちの鉄板レシピはのちほどご紹介しますが、卵そのものがしっとりしていて重いんですね。

なので、薄切りパンにではなく、しっかりしたバゲットに挟むほうが、味のバランスも、それから持って食べたときに卵がボテボテと落ちてこないという点でよいです。

ただ重い素材でも、「分厚い」ものは、食べやすさの点で薄いパンにしておいたほうがいいものもあります。

例えばカツサンドやコロッケサンドです。

これらは、具そのものが分厚いです。これをバゲットに挟むと、かなりの厚さになってしまいますので、薄切りパンのほうが食べやすいですね。

バゲットにしたい場合には、カツやコロッケを、薄く作ったほうがいいでしょう。

 

パンは焼くか生のままか

焼きたてで食べられるのであれば、トースターで焼いてもOKです。

ですがお花見弁当にする場合は、時間がたって冷めたものを食べることになるので、焼くのはおすすめではありません。

パンは一度焼くとやわらかさを失って歯ごたえが固くなります。

素材はやわらかいのにパンが固いと食べにくいし、マズいです。

(夫にもサンドイッチのパンは焼いてくれるなと注意されたことがあります^^;)

サンドイッチにするときには、パンは生のままがおすすめです。

 

食パンの耳は切るか切らないか

これも、さきほどの素材の薄さにもかかわってきますが、パンの耳を切ったほうがよい食材と、切らないほうがしっかりしているという点で食べやすいものがあります。

耳を切り落としたほうがよい例は

薄切りハム、スライスチーズのコンビネーション

薄切りのきゅうりと、上記のコンビネーション

ジャムやピーナツバターなど、塗る系のもの

 

それからサンドイッチをいくつか重ねて、一口大に切りたい場合にも、耳は切ったほうがよいです。

一方、歯ごたえのやわらかいものや水気があるものは、どちらかというと耳がついていたほうが、素材をしっかり支える点でよいと思います。

お好みなのですが、うちでは

○トマトスライス
○ひき肉系の具
○卵サンド

など、グタっとしている系の具材のときには、耳をつけたまま挟んでいます。

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トマトやレタスを入れるときの注意点

サンドイッチがまずくなる原因のひとつに、野菜からの水分がパンに浸透して、パンが柔らかくなってしまうことがあげられます。

水に濡らしたパンほど、まずそうなものはありませんよね^^;

野菜を挟むと、ときに野菜からの水気がパンを湿らせてしまうことがありますので、そうならないために、注意しておきたいことがあります。

【トマトやレタスの場合】

薄切りにしたトマトをペーパータオルで押さえます。多少はタネの部分を残さないとトマトの味がしないですが、ペーパータオルで押さえることで、水気をだいぶ減らせます。

そして、トマトは挟むときにパンに直接つかないように挟みます。

例えば

スライスチーズ・薄切りハム・トマト・レタスのサンドイッチを作るとしたら

スライスチーズ|トマトとレタス|薄切ハム

の順番で、野菜を真ん中にするんですね。

こうすることで時間がたっても、パンに水気が移ることはありません。

 

マーガリンを塗っておくと美味しくなる

パンにはマヨネーズなどを塗る人も多いと思いますが、その下塗りとして、マーガリンをうすーーーくパンの内側全体に塗っておくと、おいしくなります。

耳のついたサンドイッチをつくるときは、耳のほうまでしっかりとマーガリンを広げてください。

そしてマヨネーズも、パンの四隅まできちんと薄く塗るのが美味しくするこつです。

パンの端の方に何も塗っていないと、そこだけが時間がたつとパサパサになることがあります。

 

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サンドイッチのおしゃれなレシピ-我が家の定番

玉子サンド

我が家の卵サンドは「タルタルソース風カレー味」です。

ゆで卵を3-4個やや固ゆでに作り、ボールの中で包丁で崩しておきます。

そこに小さなピクルスをみじん切りにしたものと、あれば赤たまねぎひとかけをみじん切りにしたものをいれ

○マヨネーズ
○マスタード少々
○こしょう少々
○カレー粉をお好みの量

と一緒に混ぜ、

○パセリのみじん切りをいろどりに加えて、軽く混ぜてできあがりです。

耳のついたままの食パンか
バゲットに、

スライスチーズ||レタス|薄切りハム

の順番ではさみます。

パンに塗るのはマーガリンだけでOK.

バゲットの場合、最後に上からパラパラとパセリのみじん切りをかけると、おしゃれになりますよ~。

 

パストラミサンド

パストラミにはバゲットがおすすめ。

バゲットは、斜め切りにして、真ん中につなぎの余白を残して切り込みを入れます。

バゲットの内側にマーガリンを塗っておきます。

パストラミは切り落としか薄切りを選び、3-4枚重ねてはさみます。

分厚いパストラミより、薄切りのパストラミを重ねたほうが美味しくなります。

お好みでスライスチーズをはさみましょう。

 

スモークハムか薄切りパストラミとアボカドのサンドイッチ

おすすめはバゲットです。

アボカドを挟むときに、スライスのままだと

○空気で変色する
○食べるときに、アボカドだけがスルっとサンドイッチから飛び出てしまう
ことがあります。

なのでアボカドを切って、レモンをかけ、フォークで軽く潰しまぜたものをたっぷりパンに乗せ、スモークハムか薄切りパストラミを2-3枚はさみます。

 

スモークサーモンとクリームチーズ

パンは、この素材は、ベーグルが一番合います。定番です。

○スモークサーモン
○クリームチーズ
○ケーパー少々

ケーパーは水気をペーパータオルで拭いて、細かく切って、クリームチーズに混ぜ込んでおきます。

ベーグルを半分にスライスして、内側にケーパー入りクリームチーズを塗り、水気をよく拭いたレタスとスモークサーモンをはさみます。

レタスでなければチーズでもOKです。

 

【関連記事】お花見弁当を彼氏に作る!おかずと詰め方コツは?味付けや献立アイデア

 

まとめ

お花見弁当を彼氏に作る!というときにサンドイッチを美味しく作るこつは

具材とパンのバランス
食感を考えてパンを選ぶ
中身の汁がパンに移らない工夫を

ということをお伝えしました。

お役にたてれば幸いです。

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