引越し業者へ心づけは必要?渡すタイミングと相場は?

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お引越しされるというときに、引越し業者に心づけってどうしますか?

引越し代金にサービス料もぜんぶ含まれているからと割り切って、一切あげないという話しも聞きますが、まったく何もあげないというのも悪いような気もするし迷うところですよね。

今日は引越し業者さんへの心づけについて体験談も含めてまとめましたのでぜひ参考にしてください。

 

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引越し業者への心づけは必要?


引越し屋さんに心づけをあげるかあげないか、実ははっきりと決まったルールはありません。

昔は引越しといえば親戚や友人、近所の人に手伝ってもらうものでしたから、お礼としてご祝儀が必要だったのです。

今では引越し業者を利用する人が大半で、心づけは基本的に必要ありません。

大手の引越し業者ですと「金品はいっさいいただきません」といった規定が設けられていますので、こちらから差し上げようとしたら断られたという話もありますし

実際に引越し屋さんのほうでも期待はしていないようですよ。

あとで詳しく書きますが、実際に我が家で引越し業者を利用したときに差し入れと心づけを渡したのですが非常にびっくりして、とても喜んでくれたんですね。

おそらく今はほとんどの利用者がご祝儀といった習慣はしないのかな、そんな世の中になってきたのかな、という気がしました。

そういう背景から、心づけをあげないからといって、荷物の扱いが乱暴になるということはあってはならないことですね。

運ぶときに乱暴にされたとしたら、それがその引越し業者のやり方なのであって、心づけをあげてもあげなくてもおそらく同じ扱いをされているはずです。

心づけを渡すか渡さないかは、まったくの個人の自由と考えましょう。

 

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引越し業者への心づけ渡すタイミング

前回我が家が引っ越し業者に依頼したときは、一人分の引越しでした。

荷物もさほど多くなかったため

大手ではなく社長と従業員の二名でやっている小さな会社と契約しました。

引越しは8月の猛暑のなかだったのですが、二人とも汗だくになってすごくよく働いてくれてびっくりしました。

休憩もとらずに作業をするもので、熱射病になるのではないかとこちらがハラハラしたくらいです。

だからせめて水分補給してもらおうと荷物をトラックに積んだタイミングでペットボトル飲料を人数分x2本、渡しました。

差し入れです。

やはり喉がすごくかわいていたらしく、すごく喜んでくれました。

引越し先は車で10分ほどの近場で、搬入もまたすごく一生懸命。

おかげでトラブルもなく引越しがあっという間に完了して、助かりました。

なんだかそのまま帰してしまうのも申し訳なくて、ちょうど昼食時を少し過ぎたところだったので、お昼代として二人分をまとめて3000円、社長のほうに渡しました。従業員も見ている前ですね。

ぽち袋にもいれず、現金を折っただけですが、とっても喜んで 「ありがとうございます!!!!!!」と深い丁寧なお辞儀をして次の作業場に向かっていきました。

心づけをあげるタイミングは作業の前にという意見と、作業が終わったらという意見がありますが、私は作業が終わってからあげてよかったと思います。

作業員さんの気持ち的には最初に渡した場合、若干サービスがよくなるという話も聞きますし、引越し作業中のコミュニケーションが取りやすくなりますよね。

なので多少の融通も効くようになるのではないかという感じがします。

最後渡す場合は「自分たちの作業が評価された」という意味でいい作業をした自信になります。

自分も仕事をお客さんから褒められ感謝されると、仕事とはいえとても嬉しいものです。

ですので、仕事に対する評価として「心づけ」をあげる方が私はしっくりくるような気がします。

ルールはありませんので、心づけを渡すタイミングは最初でも最後でもどちらでもかまいません。

飲料の差し入れは、トラックに乗り込む直前がよいようです。作業中は依頼主が見ている前では飲めないものですので。

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引越し業者への心づけの相場は?

今回は二人で3000円ほど差し上げましたが、一般的にも一人1000円~3000円というのが相場のようです。

おそらくファミリーでの引越しや、長距離の移動の場合は金額をもう少し上げたほうがいいかも知れません。

ただ、もしも私が学生や新社会人で、ぎりぎりの予算で引越しをしていたとしたら、心づけは考えなかったと思います。

1000円でも2000円でも節約したいですよね。

ご両親が手伝いにきている場合には親御さんからということで渡されてもいいかも知れませんが、

自分の収入がまだきちんとなかったら、あげなくてもまったく問題ありませんから気にしないようにしましょう。

トラックに引っ越し品を載せた時点でお茶などのペットボトルを一回渡し、引越しが終わった最後にまたなにかお茶でもコーヒーでもトラックで飲めるような飲み物を渡せば十分ではないでしょうか。

いずれにせよ、自分にとってムリのない範囲であげるかあげないか決めるということが大切です。

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まとめ

引越し業者さんに心づけを渡すか渡さないかでお話をしました。

世間のルールはないので自分で決めてもいいということ。

あげたい場合は、飲み物だけでも気持ちは伝わる、ということですね。

現金を渡すタイミングは、作業の前と終わった後どちらのタイミングでもよいということです。

この記事がお役に立ちましたら幸いです。

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