バレンタインの本命チョコでゴディバは適切?ホワイトデーで泣かないためのチョコレート選びは?

valentine

本命の人に渡すチョコレートはもう決まりましたか?

チョコレートでさりげなく迷惑のかかわらない範囲で、「本命」ということを伝えたい!

そこで「ゴディバ」なんですよね。

高級チョコレートも数ありますが、そのなかでゴディバはどんなにチョコレートに疎い男性でも知っているだろうという安心感があって選ぶ人も多いのです。

でも本当に本命はゴディバでよいのでしょうか?

もう少し意味深なチョコレートでなくていいのでしょうか?

ということで今日は、ゴディバが本命チョコとして適切なのか検証しました。

ぜひご覧ください!

 

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バレンタインでゴディバチョコを本命の人にあげても大丈夫?

今やゴディバはいろいろなところに出店して、とにかく買いやすくなりましたよね。

美味しいし、ベルギー王室ご用達というネームバリューもあるし、高級チョコレートに間違いはありません。

百貨店はもとより、バレンタインチョコを売るところにはゴディバの影あり。

高級チョコって分かってもらいやすい。だからとりあえず「ゴディバ」にしておけば間違いないだろう、という認識が浸透しています。

だったら本命チョコとしては理想的ではないの?と思いがちですが・・・実はそうでもないようなんです。

世間の女性や男性は、本命へあげるチョコレートにゴディバは適さないという見方をしている人が今や多数を占めているかも!?なんですよ。

それはなぜなのでしょうか?

 

ゴディバチョコが与えるイメージとは?

実はゴディバ、昨今世間では本命チョコレートではなく、贈答品というイメージがあるというのです。

たとえるなら、

羊羹なら虎屋。

高級チョコならゴディバ。

その理由は上でも書きましたが今やゴディバはどこでも手に入るものだからです。

バレンタインでのゴディバの位置づけは、いまや「お世話になった目上の人への感謝の気持ち」を表すためだったり、女性同士の友チョコ用というのがメインで、本命の場合「本命だということに気づいてもらえない」可能性があるというのです。

つまり改まった義理チョコにはぴったり。

その理由はとにかく部長や社長の世代も知っているから。

しかも袋からして高級感あふれるじゃないですか。だからきちんとした贈り物であることをパッケージだけでアピールできるのですよね。

それに加えて値段が高いことが相手にも知れているため、本気で「お礼の義理チョコ」であることが確実に伝わりやすい。

そんな感覚で世間はゴディバを捉えているということを踏まえて、実際に本命の片思いの人にゴディバをあげた場合、ホワイトデーにどんなシナリオが待っているか、検証してみましょう。

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ホワイトデーでゴディバのお返し!これは脈あり?それとも脈なし?

片思いをしている彼がとてもきちんと仕事をするタイプの人ならば、もらった義理チョコには、全員にお返しをするはずです。

手帳にもしかしたら誰それから何をもらった、といった具合にメモしているかも。

仕事に熱心な人は人間関係を大切にしますから、義理チョコだってちゃんと覚えているようにしますよね。

で。

その彼からゴディバチョコレート(しかも自分のあげたものより2倍くらいの値段)をホワイトデーにもらったとします。

それだけで単純に「これは脈あり!?」と喜ぶのは、危ないですよ。

一般的に、義理チョコへのお返しは何倍って言われていましたっけ?

そうです、2倍から3倍ですね。

で、彼がくれたものは?

そうなんです。義理チョコのお返しの図式にぴったり当てはまってしまうじゃありませんか!?

これは一例ですので、必ずそうなるとは限りませんが、ゴディバだから本命だということが伝わるかというと、そうではないと思っていたほうがよさそうです。

逆にゴディバがお返しにきたとしても、本意はもしかしたら律儀なお返しのつもりだということもある、ということですね。

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本命にはどんなチョコレートをあげたらいい?片思いの彼に本命をアピールするには?

他のブランドもいまたくさん出ていますよね。

ゴディバと肩を並べるほど、高級感のあるヨーロッパのチョコレートも手に入ってしまう時代です。

別のブランドの高級チョコもいいと思うのですが、彼がチョコレートに詳しくなかったとすると、

「ただの美味しいチョコレート」で終わってしまう可能性はあります。

特に高級チョコは粒数が少ないから、「義理チョコ」として片付けられてしまう可能性が大。

それに男性だって自分に自信がないとか、女性の気持ちに疎いとか、やっぱり悩みもあるわけで

せっかく「気になる女の子(あなた)」からもらっても、小さいパッケージだけで判断して「義理かぁ・・・」ORZ

と、ひとり撃沈してしまうかもしれません。

 

そんな行き違いを避けるためには、あなたから「明らかに」本命だということを伝える工夫が必要です。

例えば、義理とは思えない大きさのパッケージのチョコレートを選んでみる。

二段がさねの箱に入ったゴディバだと何万円もしますから、出せる範囲のふつうのブランドで、とにかく大きさで勝負。

男性ってそれくらいあからさまでやっと気づいてくれるものなんです。

または思い切ってお財布だとかネクタイではっきりと「本命アピール」してしまったほうが、ホワイトデーでも答えは出やすいですよ。

相手の男性も、「本命かな?」「違うかな?」「俺みたいなのを好きになってくれるのはありえん」みたいな葛藤があるものなのです。

だから、チョコレートだけもらっても、はっきりと行動しようがないというか・・・。

男性だって「ああ勘違い」で、撃沈するのは恥ずかしいですからね。ホワイトデーでお返しを本気モードで選べるわけがないのですよ。

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あとがき

ゴディバをあげてホワイトデーに悩むことがないように、

大きさで勝負する
別のプレゼントを用意してはっきりと意思を伝える

ということをお話ししました。

本当に勇気がいるかも知れませんが、目をきちんと見て、ぱ!っと赤くなるみたいな、しぐさがあると、

男性はチョコレートの中身がなんであれ、「お!?」と思うことは間違いないようです(夫の話によれば)。

あなたの片思いが通じるように、心から祈っていますよ!

バレンタイン
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