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クリスマスに一人が寂しいのはなぜ?クリぼっちの割合と過ごし方おすすめ

2017/10/29

今年のクリスマスもとうとう一人で過ごすことになってしまった!

クリスマスの予定を聞かれて、「一人なんです」と言うとき屈辱的に感じたり、肩身が狭い思いをしたことはありませんか?

 

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クリスマスに一人が寂しいのはなぜ?

お一人様と言う言葉が世の中に浸透した時代、一人で旅をしたりレストランに入ったり、カラオケを楽しんだりするのもまったくめずらしくなくなったはずなのに、なぜクリスマスだけは一人ぼっちが寂しいと感じてしまうのでしょう。

そもそもクリスマスがここまでイベント化されたのは企業の宣伝効果によるものです。

本場の欧米諸国ではクリスマスといえば家族や親戚で集まるいわばお正月のような意味合いを持ち、

カップルのイベントとしては全く意識されていません。

ですがハロウィンやバレンタインに見られるように、日本では企業が海外の伝統やお祭りを商売につかうことに長けています。

クリスマスも本来の意味からどんどんと一人歩きして、新しいクリスマスに変化しました。

クリスマスをカップルで過ごす、ということが広まったのは、おおよそ1986年前後です。

その当時円高不況だった日本で、ホテル業界、飲食界、メディアが「イブにカップルで夜景を見ながらディナーを食べ、高級ホテルに宿泊」という新しいスタイルを生み出しました。

そのスタイルはバブル世代にすんなりと受け入れられ、当時の高級ホテルやレストランはクリスマスイブの予約で大盛況だったそうです。

それから毎年、クリスマス商戦は子供向けのプレゼントに加えて、恋人同士のプレゼントやカップルむけのイベントが加わり、こぞってお金を使ってもらうための激戦にかわっていくのです。

年に一度の書き入れ時ですから、ここぞとばかりに広告宣伝費に惜しみなく予算をかけているため、私たちは当然、電車の中吊り広告でも、テレビコマーシャルでも、繰り返し「恋人とすごす」「カップル」「彼氏」「彼女」といった言葉を取り入れた広告を毎日目にすることになります。

映画館ではクリスマスむけのロマンチックな映画が上映されますし、テレビ番組も恋人同士でクリスマスを過ごすようなドラマが放映されます。

そうなると、いくら普段はお一人様で平気な人でも、さすがにたちうちできません。

世間と自分のギャップを感じて、やけに人恋しくなったり、寂しく思ったりしてしまうのも無理はありませんね。

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クリぼっちの割合は?

20〜30歳代のクリスマスの過ごし方は?をテーマにしたとあるアンケート調査で、
2015年のクリスマスを「ひとりで(クリぼっち)」過ごした人は全体の21.7%。

「恋人と過ごす」の14.8%を上回った結果となりました。

一番多かったのは「家族と過ごす」の40.5%。

全体で見ると、恋人と過ごした人の数は2割にも満たないのです。

世間から見たらクリスマスに恋人と過ごす人は少数派です。

 

クリスマスの一人の過ごし方おすすめ

インターネット
テレビ
仕事
ゲームかオンラインショッピング
趣味
バイト
サークル
など、いろいろと思い浮かびますが、これらの活動は普段でもやることですよね。

確かに、クリスマスを365日の1日と考えて、普通に過ごすのもよいですが、せっかくなので24日、25日は自分だけの特別な日にしてみるのはいかがでしょう?

例えば

ディナーショーに行く

ライブに行く

趣味の仲間でパーティーを企画する

家族でイルミネーションを見に行く

とにかく自分で「行って楽しかった!」と思える行き先を選ぶと、思い出に残りますよね。

いつも時間がなくて後回しにしていたことを片付けるというのも、終わったときの充実感を考えると、よいクリスマスの過ごし方じゃないでしょうか。

例えば

大掃除を徹底的にして、家の中をぴかぴかにする

部屋の整理整頓

もしくは、年末ですから、

年賀状を書く

お正月用品を買いに行く

なども、ある意味で充実した過ごし方ですよね。

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まとめ

恋人と過ごさないからって、それを肩身狭く思ったり、寂しく感じる必要はまったくないんです。

充実したクリスマスを過ごせるかどうかは、自分の心の持ち方次第ではないでしょうか。

 

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